目押しの学校

祭の達人

2005年6月14日

戦国自衛隊を観ようと思ったが、上映時間に間に合いそうもない。アタシは国道の渋滞で急に気が変わった。『そうだ、パチスロやろう!

さっそく店に入ってみると、運良く新台が空いていた。『なになに・・・祭の達人? やってやろうじゃないの』この台は山佐(パチスロメーカー)とナムコ(ゲームメーカー)が協力して生まれた新台らしい。ゲームセンターにある「太鼓の達人」がパチスロになったのだ。

大当たりすると「太鼓の達人モード」になり、リールを止めるボタンが「ドン!」、始動レバーが「カツッ」という音になる。詳しいことはリンクでわかるだろう。これはなかなか面白いぞ!

山佐とナムコ、携帯サイト連動のパチスロ機「祭の達人」(インプレス)

祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り(山佐)

結果は29,000円のプラスだった。パチスロってヤツは負けると自己嫌悪に陥るが、勝つとほんとに楽しいものだ。きのうは勝ったから帰り道で替え歌が閃いたよ。

♪目押しーの 学校は 川のーそばー

♪台は 北斗か ジャグラーか

♪それとも 祭の達人か

♪みんなで お遊戯しているよー

なぜこんな歌を思いついたかというと・・・「遊戯台」って言葉で閃いたわけ。幼稚園の頃は「おゆうぎ」という言葉が漢字で「お遊戯」と書くなんて夢にも思わなかったでしょ。今日、そのことに初めて気付いたんだ。

『なーんだ、メダカの学校とパチスロは同じレベルだったのか・・・』って。