キャッシュコントロール

携帯版 NHK ニュース

2005年7月12日

アタシのページを携帯で読んでいるピラニアのおっちゃんとの会話。

「最近、更新してないね」

「えーっ、今日も更新したぞ」

「おかしいなぁ・・・」

どうやら携帯のメモリーに記憶されたキャッシュが消去されていないらしい。そこで、トップページにメタタグを追加した。

<meta http-equiv="cache-control" content="max-age=43200" />

※43,200=60×60×12(12時間を秒で表すと43,200秒になる)

これはキャッシュの有効期限を12時間に設定したということ。こうしておけば毎日見に来るピラニアのおっちゃんがキャッシュで古いページを読むことはなくなるだろう。おっちゃんの携帯はQRコード読み取りにも対応した新型なんだけどねぇー、これはメモリーの容量が増えたせいだろうか? 新型の携帯で起きるのだから、おそらくこのような現象は方々で起こっているはずだ。皆さんもしょっちゅう書き換えるページはキャッシュコントロールをしておいた方がいい。但し、カウンターを設置してある場合は、同じ人を何回もカウントするかもしれないが。

NHK のサイトには「携帯・読み上げ版」というページがある。

携帯版の NHK ニュース(http://k.nhk.jp/knews/)の場合、キャッシュコントロールは・・・

content="max-age=120" となっていた。つまり、NHK ニュースのキャッシュ有効期限は2分ということだ。受信料を払っていなくても、新鮮な NHK ニュースをいつでも携帯で見られるぞ。良かったなー、ピラニアのおっちゃん。NHK 受信料で浮かした金でダイエットでもしなさい。