JR20000km 全線走破

NHKに期待すること

2005年9月18日

さっきまでNHKの番組を見ていた。「JR20000km 全線走破」(NHK のページ)

この番組、イイネー。NHKに受信料を払っている人は観なきゃ損だと思う。特に一人旅が好きな人は観るべきだろう。今日の放送では「日本最南端の駅・西大山駅」が印象的だった。ピラミッドのようにそびえ立つ開聞岳が美しい!

放送されたのは「春編」(3月21日〜4月30日)の総集編だったが、9月26日からは「秋編」がはじまるそうだ。BSハイビジョンで9月26〜11月3日(月〜土)。午前7時45分〜8時(再放送:午後7時45分〜8時)

そう言えば、アタシはデジタルハイビジョンチューナー付きのHDDレコーダーを持ってるんだった。宝の持ち腐れになってるから活用しなくちゃ。よーし、これから放送する「JR20000km 全線走破」は全部録画してやろう。

しかしなんだねぇ、NHKってのは世界的に見ても、かなり特殊な放送局だろうね。公共放送なのに受信料を払わなければならない。でも、払わない人も罰則なしに観られる。こういうのは日本だけじゃないだろうか?

アタシはアナログ放送がなくなるときに、スクランブルをかけはじめるべきだと思っている。そして、今まで受信料を払い続けてきた人に「長期割引」を適応して、払っていなかった人と差別するのだ。

でなきゃ、今まで払ってきた人は納得しないよ。もうそろそろ何年からスクランブルを開始すると予告するべきだ。そして、長期割引に最高5割を適応する。割引率は高ければ高いほどいい。(口座振替で10%。あとは10%ずつ4年がかりで最高割引率達成という具合に)

このような発表をすれば、いま受信料を払ってない人も考えるだろう。また、NHKをホントに観てない人もNHKの集金人と口論する必要がなくなる。(そもそも集金人が必要なくなるだろう。払わなきゃ見られないんだから)

それから、NHKは視聴率にとらわれちゃいけない。取材に膨大な時間がかかったり、スポンサーが付きにくくて、民放にできない番組を中心に作ってほしい。金を払ってでも見たくなる番組は十人十色なのだ。

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