琴欧州はブルガリア人

大相撲にも外国人枠

2005年9月23日

今、ブルガリア人として日本人に唯一知られている男がいる。本名:カロヤン・ステファノフ・マハリャノフ(22歳)。入門からわずか3年で関脇まで駆け上がった天才力士、琴欧州だ。

今日は結びの一番で横綱・朝青龍に破れたが、この一番に勝てば千秋楽を待たずに優勝が決まるところだった。きのうはイギリスの新聞に「角界のベッカム」と紹介された琴欧州。もしかすると若貴以来の人気者になるかもしれない。

琴欧州について

現在、幕内には四人にひとりの外国人がいるが、その多くはモンゴル人で、ハワイ出身者はいなくなった。あとは、ベラルーシ、エストニア、グルジアなど、旧ソビエト出身者とブルガリア出身の琴欧州、韓国出身の春日王である。

大相撲の国際化が進んだので、もう「日本の国技」という気がしなくなった。今は柔道と同じように、ヨーロッパでも競技会が開かれているらしく、入門希望者が溢れているらしい。今年2月に「既に複数いる部屋を除いて、外国人枠は各部屋1人まで」という規定ができたのだ。

しかし、なんでまたブルガリア人が佐渡ヶ嶽部屋に入門してきたのか? 不思議だったので、調べてみると・・・こんなページが見つかった。

琴欧州 記録と記憶

いま、ひとりのブルガリア人のおかげで、相撲人気が復活しつつある。

両国ちゃんこ鍋・松

両国ちゃんこ鍋