映画「タッチ」の感想

2005年9月27日

映画「タッチ」を観てきました。これは、ずいぶん古い野球漫画を映画化したものです。なぜ、タイトルが「タッチ」なのかは、終わってみれば『なるほど』と思いますよ。

原作が漫画なのに「魔球」は出てこないんですよね。アタシは原作を読んでなかったので、もっと現実離れしたシーンを想像してましたが、「タッチ」のストーリーは直球勝負というカンジで、ほとんどヒネリがありません。

だけど、キャストがなかなか良いので楽しめました。長澤まさみがカワイイのはもちろんですが、ソノコ役の若槻千夏もカワイイ。ストーリーより、若い俳優に魅力を感じる映画でした。

RIKIYA役の原田正平もいいなー。パチスロの鬼浜爆走愚連隊に出てくるハヤト君みたい。(コイツが登場するとボーナスを引きやすいので個人的に大好き!)

あと、メチャメチャ個人的なことですが、キャッチャー役の松平孝太郎が釣り友達のガベさんにソックリだったので笑っちゃいました。

そんなクダラナイ事を考えながら観てたんで、今回の感想は「批評」なんてもんじゃありません。個人的に好きなので、評価は B'(ビー・ダッシュ)ということにします。

「タッチ」オリジナル・サウンドトラック CD(2005/9/7)

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