オレ流ウォームビズ

マクロメディア Studio 8

2005年11月9日

今、足元で Power Macintosh G4 がブンブン回っている。上着はさっき脱ぎ捨てたので、今は半袖のTシャツ1枚だ。ウォームビズどころの騒ぎじゃない。きのう立ち寄った電器屋も暖房器具が売れなくて閑散としていた。

寒い冬はもう来ないのか? この分でいくと、5月から10月がクールビズ。12月から2月がウォームビズ。3月にはサクラが咲き、入学式の頃にはサクラが散っているかもしれない。

なんなんだそれは? 日本の四季がメチャクチャじゃないか!

海もおかしい。およそ2週間から1ヶ月ほど釣れる魚がずれている。今頃になって戻りのカツオ・メジが釣れはじめた。今年はもうダメかと諦めた頃に・・・(これは朗報だけど)

中国はエチゼンクラゲを大量に養殖してくれるし・・・困ったもんだよ、中国。汚水の垂れ流しによる海の富栄養化、根こそぎ魚を獲っていく原始的な漁法、日本の1/10と言われるエネルギー効率の低さなどなど。それらがすべて地球温暖化やエチゼンクラゲの大発生に関係しているのだ。

エチゼンクラゲ大発生

さて、そろそろ本題に移ろう。今まで Macintosh 一本槍で仕事をしてきたが、どうしても得意先の都合で Windows 環境がほしくなり、仕事部屋の大改装をすることになった。

これからは Mac と Win の併用だ。ネット関係の仕事をしていると Windows に一本化してしまうのは非常に危なっかしい。そこで、もしもに備えて Mac 環境も保持しておいた方がイイという結論に達したわけ。

すると、かなりの出費になることがわかった。使うソフトは Macromedia の Studio 8。これ1本あればウェブ関係の仕事はほとんどこなせる。付いてないのは表計算ソフトぐらいだろう。

だが、ちょっと当初の計算は狂った。「これは WIN/MAC 両用の CD-ROM だから、1本買えば両方で使えるんですよね?」と Macromedia に問い合わせたところ、2本買わなきゃダメと言われてしまったのだ。(以下、Macromedia オンラインストアからのメール)

8ファミリー各製品には、1製品にMacintosh版インストーラー及びWindows版インストーラーの両方が入っております。全ての製品は1ライセンスにつきMacintosh、又はWindowsのどちらかのプラットフォームへのみインストールすることが可能でございますので、両方のプラットフォームをご使用される場合は、それぞれのライセンスが必要となります。

従いましてStudio MX Macintosh版からはStudio 8 アップブレード版 Macintosh版のご購入となりWindows版のStudio 8につきましてはアップグレード元製品をお持ちでなければ新規でのご購入となります。

価格は以下の通りでございます。

■Studio 8 日本語版
新規商用版 標準価格 126,000円(税抜120,000円)
商用版アップグレード 標準価格 50,400円(税抜 48,000円)

マクロメディア Studio 8

マクロメディア Studio 8

高いでしょー。Mac 版のアップグレードだけで約5万円。Windows 版は新たに購入するので、ネット通販で買っても約11万円の出費になる。参ったねー、メシのタネだからケチるわけにもいかないが、新しいマシンと会わせると最低30万円の出費だ。使いこなすにも相当時間がかかるだろう。

だが、悪いことばかりじゃない。マシンを2台動かせば、おそらくこの冬は石油ファンヒーターを回す必要がなくなる。Win と Mac を両方ブン回せば“オレ流ウォームビズ”になるっちゅーわけ。

そのかわり、夏は猛暑必至だけどね。誰か夏はクーラーになるコンピューターを開発してくれないかなぁ・・・

(`⊥´)ゞ