はやぶさの着陸地点

宇宙天体の命名

2005年11月27日

小惑星の探査をしている「はやぶさ」が着陸した地点の名前を JAXA(宇宙航空研究開発機構)が募集している。(11月30日まで)

そこで、早速アタシも応募してみた。

はやぶさの着陸地点の名前

本当は意味深だけど、理由は「特になし」ということにしておいた。採用される可能性は、ほぼゼロだが、JAXA の人がジョークを理解できる人なら「クスッ」と笑えるかもしれない。

宇宙天体の一部に命名するときは、その範囲が半径50mだか、100mを越える場合、許可申請が必要なんだってさ。でも、「はやぶさ」が着陸した地点は極狭い範囲だから日本が勝手に命名してもいいのだ。

着陸地に選ばれた平坦なところは「ミューゼスの海」だったので、「○○島」と命名しても不思議じゃないだろう。Kの国が「けしからん」と言ってきた場合は「武島なんですけど」と、とぼければいい。そうなればこっちのもんよ。「早とちり、カッコワルー!」と言ってバカにしてやろう。ちゃーんとセーフティーネットも張ってあるんだな。

まあ、採用されないとは思うが、もっとドギツイ名前を考えるなら「やすくに」なんて最高かもしれない。これはまんざら冗談ではないのだ。言われ放題で黙っているだけじゃ面白くないんだよ。「日本人は怒ってるぞ!」ということをクールに見せるべきだと思う。

JAXAキャップ(ブラック)

ところで、これは JAXA のキャップだ。なんと、楽天で簡単に買えちゃうんだよね。コイツをかぶって淵野辺や相模大野あたりをうろつけば、変なオジサンでも尊敬の眼差しで見られるかもしれない。でも、どこぞの悪い国に拉致されたって、アタシャ責任持てませんぞ。