少子化とクローン

年金制度を崩壊させないために

2005年12月26日

2005年に日本の人口は減りはじめた。とうとう来るときが来たという感じである。この勢いは児童手当の増額ぐらいで収まるものではない。では、どうしたらいいのか?

2030年のサッカー日本代表構想

FW:江藤、宇土(ロナ)

MF:示談、別華夢、宇治井(ロナ)、美江良

DF:軽呂須(ロベルト)・・・

PRO Stars SERIES 29(Redemption)ロナウジーニョ(バルセロナ) ベッカム(イングランド代表)

宇治井選手と別華夢選手

日本風の名前で育てられているが、これらの選手は、全員がクローン技術によって生まれる。人口が減り行く中、日本は外貨獲得のために優れた人間の細胞を全世界から集めるのだ。こうすれば人口が減っても年金制度を崩壊させずに済む。

このメンバーなら相手は反則で止めるのがやっとだろう。フリーキックになれば、あとは別華夢、示談、軽呂須などが次々に美しいゴールを決てくれる。彼らが海外でバリバリ稼いで日本の借金を穴埋めしてくれるんだよ。もちろん、クローンには海外移住の許可なんか下りない。ロボットみたいなもんさ。なんたって親は日本そのものなんだから。

7月1日に15歳になっている浅田真央クローン計画

フィギュアスケートの競技年度は7月1日からはじまるので、7月1日に満15歳になっていないとオリンピックや世界選手権に出る資格がない。だったら、冬季オリンピックの前年7月1日に15歳になっている浅田真央を作ればいい。そうすれば表彰台間違いなし!

ということで・・・

こうでもしなけりゃ日本は少子高齢化を乗り切ることができない。天才をたくさん育てれば消費税を上げなくても累進課税でしのげるだろう。ただし、海外に移住されてはダメだから、従順な人間に育てる必要がある。そこで「クローン人間」が出てくるんだな。

最後に、みなさんに観てほしい映画を紹介しよう。つい最近、ES細胞の捏造事件があったが、今年劇場で公開された映画に「クローン人間」をテーマにした映画があった。

アイランド

これを是非観てほしい。