メキシコ産牛肉 輸入量3位に

2006年3月18日

最近帰りが遅いので深夜営業の飲食店をよく利用する。家の近くにある深夜営業の店は、吉野屋リンガーハットモスバーガーかつや(トンカツ)、厚木家(家系ラーメン)などだが、やはり牛丼がない吉野屋からは自然に足が遠のいた。

じゃあ、今どこが混んでいるかというと、最近は、厚木家が一番で、かつやが二番だろうか。『夜中にトンカツ?』と思うだろうが、深夜族の食性なんて元々そんなものだ。キャベツが山盛りだから、体に悪いとは感じない。

「かつや」はカナダ産の豚肉を使っているが、衣がサクッとして、なかなか美味しい。でも、アタシが一番よく行くのは、やはりモスバーガーだろう。牛肉はオーストラリア産とニュージーランド産だから元々アメリカ産は使ってない。

ということで、吉野屋に集まっていた深夜族はいろいろな店に吸収されている。アメリカ産牛肉が輸入再開されても、他店のファンになった客を取り戻すのは日に日に難しくなっていくばかり。やはり2年は長すぎた。

昨日の NHK ニュース

最近、メキシコ産牛肉がオーストラリア産、ニュージーランド産に次いで3位の輸入量になっていることを伝えた。折も折、次のニュースが「WBC で王ジャパンが奇跡の復活」だったからタマラン。(メキシコがアメリカを2-1で破ったおかげ)こりゃーもう、グッドタイミングを通り越していた。つまり、NHK が強力にメキシコ産牛肉を後押ししたのだ。

「メキシコ、ありがとう! 牛肉モリモリ食べるよ。喜んで!」

あのニュースを見た人は、みんなこう思ったに違いない。『これは演出?』と疑いたくなるほど効果的で、『もぉー、アメリカ産なんて』と思えた。

メキシコとは FTA(Free Trade Agreement:自由貿易協定)が成立しているから、関税がとても安い。(2005年4月〜)

アメリカはメキシコ産牛肉が売れはじめて、とても焦っているらしい。日本に対して経済制裁をチラつかせはじめた。だが、日本は強気で沖縄海兵隊移転費用を値切るべきだろう。願わくは自費で移転してもらいたいものだ。まぁ、それは無理だろうけど。

岩国市民のみなさんも頑張れ!うちは厚木基地に近いから、艦載機の騒音がどれ程のものかよくわかっている。迷惑料で市の財政は潤うだろうが、その代償も大きいぞぉー! 艦載機の訓練はタッチアンドゴーといって、低空飛行で何度も何度も上空を旋回するんだ。パイロットのヘルメットが見えるほど近くを飛ぶんだよ。

あんなもんの受け入れに賛成する人は、衝撃波を経験したことがないんだろう。「かなり体に悪い」ことだけは保証してあげる。太鼓判と折り紙付きで。

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