LOTO6を買ってみた

当たったときやること

2006年3月30日

ディスカウントストアに行ったら宝くじ売り場があった。そうだ、LOTO6 を買ってみよう。この日のために自分で作った LOTO6予想機で数字をはじき出してある。携帯電話のメモ帳に書いてあるから、その数字でやってみよう。

LOTO6

もしも1/1,219,291の奇跡が起こると、今週はキャリーオーバーがあるから4億円になるかもしれない。(1口で当たる確率は1/6,096,454)

国立競技場を満員にすると6万人ぐらい。その満員の観客を20倍集めて、やっとひとり当たるかどうかの確率である。だが、当たるヤツは当たるのだ。確率より当たったときのことを考えよう。1000円分の夢ぐらい見ないと買った意味がない。

やることその1
ノートパソコンと b-mobile を買う。

b-mobile 使い放題1年間 BM-U1C2 2006年モデル

b-mobile を買うと、1年間公衆無線 LAN と PHS でインターネットがつなぎホーダイになる。

やることその2
専属カメラマンを雇う。

SONY DVC ビデオカメラ DCR-VX2100+アクセサリーキット

デジタル・ハイビジョンカメラも買っちゃうよ。

やることその3
全国釣り行脚「魚紳さんの旅」に出かける。
やることその4
旅先では釣りの記事を書く。目的の魚を釣るためなら金はいくらでも出す。
やることその5
漫画週刊誌に旅の原稿を売り込む。できれば漫画の原作にしたい。
やることその6
GyaOにムービーを売り込む。

とまあ、こんなことをやってみようと思っている。儲けや時間を度外視して面白いモノを作るのだ。せっかく我々の世代が発展させた釣り文化が衰退するのを食い止めるために。