2006年4月2日
アタシが書いている、とあるサイトがケータイで閲覧されている割合をページ数から割り出してみた。(サンプル期間は内緒)
▼83857 : Windows 全体
61863 : XP
8815 : 2000
6268 : ME
6237 : 98
389 : NT
150 : 95
114 : その他
21 : CE
▲17658 : ケータイ
▼2931 : Macintosh
▼272 : ロボット
ケータイでも読めるようにしてあるからケータイでの閲覧がけっこう多い。ページ数でシェアを割り出してみると・・・
Windows : 80.1%
ケータイ : 16.9%
Macintosh : 2.8%
ロボット : 0.2%
3年前と比べるとケータイのシェアがだいぶ増えている。Mac だけじゃなく Windows からもシェアを奪っているようだ。確か3年前は Windows 89%、ケータイ6%、 Mac 5%ぐらいだった。
今後もケータイでの閲覧は伸びていくだろう。ケータイ用に最適化されているサイトなら、3年以内にケータイからのアクセスが20〜25%ぐらいになるのではないだろうか。
今までは XHTML で1度書けば PC でもケータイでも問題なく読めるページを目指してきた。だが、これからは方針転換すべきかもしれない。PC 用は画像が大きくてもかまわない。面倒でも PC 用とケータイ用を分けた方が読者は快適だろう。また、ケータイ版にも FLASH Lite やムービーを導入して、もっとインタラクティブにすれば他と差別化できる。
ものすごく時間を食う作業だが、ベースができているので他のページに比べれば楽に変えられる。まずはブログサイトを利用して PC 用とケータイ版を分ける方法でも考えてみるか。