2006年5月2日
きのう大学時代の同窓生「ピラニアのおっちゃん」のところへ行った。おっちゃんはゴンベという駄犬を飼っているのだが、ゴンベの話から、なぜかチワワの話になった。
「最近、チワワが『サラ金の犬』というイメージで売れなくなったんだってさ」
「へぇー、『サラ金の犬』ねぇ。チワワに責任はないけど・・・」
「一時は40万円ぐらいしたらしいね。でも、今は安くても売れないらしい」
「じゃあ、ブリーダーも慌ててるだろう」
家に帰ってチワワの値段を検索してみると、今は1頭10万円ぐらいで買えるらしい。40万から10万って・・・もうブームは終わったというカンジかな。

その後、アタシはおっちゃんの実家にタケノコを掘りに行った。
「あれ? こんなにデカイ駐車場あったっけ?」
雑木林の中に車が30台ぐらい停まっていた。でも、周りに民家は30軒もない。
「あー、これはね、車で金を貸すサラ金の駐車場だよ」
車をしげしげと眺めてみると・・・
『ご利用が計画的にできない人の車って、けっこう高そう』
駐車場にはフェアレディーZや、エルグランドなどが並んでいた。
『借金するぐらいなら軽自動車でも乗ってりゃいいのに』
そう思うアタシはサラ金を利用したことがない。「何事も分相応がいい」ということだろう。