2006年5月11日
もう12、3年ゴルフクラブを握ってない。それまでは年に10回ぐらいやっていたが、ある事件を契機にゴルフが嫌いになってしまった。その「ある事件」とは・・・
場所は天城にっかつゴルフ倶楽部という山岳コースだった。ここは、まるで「プロゴルファー猿」に出てくるような難コースだ。谷越えなんてもんじゃない。崖の上からボールを落として、みんなで探しに行くようなホールとか・・・とにかく漫画並みにスゴイの。
何番だか忘れたが、パー4のあるホールでのこと、確かセカンドショットだった。ボールがグリーンを捕らえた・・・と思ったら、コロコロ転がりだして、グリーンから5m以上転落してしまった。オンしたとき、ほとんどボールの勢いは死んでいたにもかかわらず。
グリーンのそばに行ったら、「おむすびコロリン」とかなんとか書いてあったような気がする。グリーンと言っても、その半分は乗っても落ちてしまう坂だったのだ。いや「坂」なんて生やさしいもんじゃない。あれは「滑り台」だった。
『なんじゃこりゃー!』
グリーンそばのラフからサンドウェッジで上げたら、また足元に戻ってきた。
『ブーメランショット!』
で、それっきりゴルフはやってない。クダラナイ・・・いや、クダリスギル!

「おむすびコロリン」には流石に呆れた。自然破壊を面白がっているような気がしたのだ。それが、ボクがゴルフをやめた理由。