2006年6月10日
ついに開幕戦を迎えた。ドイツ対コスタリカの試合は4-2でドイツの勝ち。特に最初のシュートと4点目のロングシュートがすごかったよね。
後半42分、フリンクスのロングシュートは、およそ30メートルだった。蹴った瞬間はゴール中心あたりに飛んでいくように見えたが、ボールはキーパーを避けるように曲がって右サイドネットへ。
「スゲー!」
昔とはボールがまるで違うね。とにかくスピードが速い。あれじゃキーパーたまんないよ。
W杯ヒストリカルミニ('70〜'06)
ドイツと戦って2-2だったということは、日本も結構やるのかな? だといいんだけど。
さて、夜になって。
日本時間の早朝に行われたポーランド対エクアドルの試合を見た。最近の FIFA ランキングでは、ポーランドが29位。対するエクアドルが39位。ポーランドはドイツの隣だから、当然スタジアムはポーランドの応援が優勢だった。
が、しかし・・・エクアドルは守備が堅かった。ポーランドはサイドを深くえぐることができず、高さを生かせない。日本もオーストラリア戦でこういう守備ができるとイイね。
それにしても南米のチームはワンチャンスを確実に決めるな。日本の選手にあれぐらい決定力があればいいんだけど。