2006年ドイツ大会

オージービーフを食ってもなぁ

2006年6月12日

テレビや他人のブログを見ると「今日はオージービーフを食べて日本代表を応援」なんてことが盛んに言われている。

しかし、アメリカ産牛肉が食べられない今日(こんにち)、我々日本人は「オージービーフを食べさせていただいている」と言った方がいいのかもしれない。

ということで、オーストラリアには、普段からずいぶんお世話になっているわけだ。ここは「仲良く引き分け」ぐらいにとどめておかないとマズイのではないだろうか?

オーストラリアだって無茶なことはできまい。たとえば中村に猛烈なタックルをかまして大怪我でもさせれば、たちまちオージービーフ不買運動につながってしまう。

だから、ここはお互いに傷つけ合うことなく、やっぱり「引き分け」がいいのだ。次の試合に希望が残ればいいじゃないか。負けた方はほとんどワールドカップ終了と同じでしょ。途端に景気が悪くなってしまうよ。

そう考えると日本代表の責任って重いね。負ければ必ず GDP ウン十億円の損失になる。いや、今日の試合に限ってはもっとかな? 特に楽天の三木谷さんや肉屋さんは死ぬほど応援してるだろう。ハンバーガー屋も気が気じゃないはずだ。そしてテレビ局も・・・