2006年ドイツ大会

FIFAは鄭夢準を追い出すべきだ

2006年6月28日

ワールドカップもいよいよ終盤。しかし、ここへ来て判定基準のバラツキと明らかな誤審が問題になっている。特にオランダ対ポルトガルの試合は、両軍あわせて16枚のイエローカード。退場者4名という記録的なクソゲームになってしまった。

確かにスピード抜群のロッベン(オランダ)を止めるのは難しかった。それにしても、イエローカード16枚は尋常じゃない。最後はもう試合をコントロールできなくなってイエローカードの乱れ打ち。半ばやけくそ気味だった。

それから、こんなこともあった。韓国対フランスの試合でフランスがゴールしたにもかかわらず、ノーゴールの判定。証拠のGIFアニメは下のURL。

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これで前半の20分に2-0になっていたはずだが、結果は1-1の引き分け。もし、このゴールが認められていれば、同点で終わる可能性は極めて低かった。こんな命拾いをしておきながら、韓国人がスイス戦のあとで取った行動は許せない。オフサイドじゃないのにオフサイドだと言い張って FIFA に再戦を要求したのだ。それも、2-0で負けたにもかかわらずの無茶な要求だった。証拠のGIFアニメは下のURL。

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韓国の選手がパスをカット。ボールがディフェンスラインの裏側へ転がっている。これは断じてオフサイドじゃない。主審の判断は正確だった。韓国人はオフサイドのルールが改正されたのを知らないのだろうか? 聞くところによると、韓国からのサイバー攻撃で FIFA のサーバーがダウンしたというじゃないの。まったくもぉー、恥ずかしげもなく・・・

韓国は2002年の大会でも疑惑の判定で勝ち上がった。ポルトガル、スペイン、イタリア。南欧諸国の人達は、おそらく韓国人が大キライだろう。アタシなんかねー、スペイン・韓国戦でスペインのゴールが2度もノーゴールにされて発狂しそうになったよ。

ポルトガル戦もポルトガルの選手ばかり警告を受けて9人まで減らされた。さらにイタリア戦では、トッティーのゴールが取り消され、しかも完全に後ろから足をかけているのにシミュレーションで退場。アタシャ「買収以外絶対考えられない!」と叫んだね。

FIFA 副会長の韓国人、鄭夢準(チョン・モンジュン)、皆さんもご存知でしょ。コイツはヒュンダイ財閥の六男で韓国国会議員。日本が単独開催しようとしていたワールドカップを半分横取りしたヤツだよ。怪しすぎると思わない? 怪しいなんてもんじゃないよね。だから『FIFAは鄭夢準を追い出すべきだ』と思う。