悪質2ちゃんねらーや粘着ネットストーカーに絡まれたとき、どうしたらいいかをお教えします。まず、「タイプ別撃退法」を軽く読み、そのあと「誹謗中傷を受けたときの心構え」、「粘着ネットストーカー対処法」へ進んでください。
「籠もりのオコチャマ」ってのはね、まともに勝負しても勝てない、あるいは気にかけてもらえないと見るや、たちまち2ちゃんねるに駆け込んで誹謗中傷を繰り返したり、こちらの行動を監視しはじめるんです。その発端はたいてい逆ギレですが、自分が火種だとは夢にも思ってないらしい。
2ちゃんねるでのしつこい煽りには、ある決まり文句がありまして・・・それは「火のないところに煙は立たない」です。これを書くのはたいてい「籠もりのオコチャマ」本人で、通りすがりの人ではありません。火が消えそうになると、すかさず書いてくるのが特徴です。火の気のないところに放火したのは自分なのにねぇ。
「火種はオマエに決定ということで終了!」と書きたくなりますが、ここはグッと我慢しましょう。とにかくエサを与えないことが重要です。敵はガス欠寸前なので放置してください。もう一息です。
そして、当該スレッドを dat 落ち寸前で age てくるのも当然「籠もりのオコチャマ」本人。ここまで来ると、すでに誰にも相手にされていません。むしろ煽ってる方が世間から負け犬と見なされます。そうなったらアナタの勝ち!
それから、相手が2ちゃんねるにこちらの URL をリンクしてくるような場合は Google Adsense や楽天アフィリエイトをバンバン貼って対抗しましょう。これはけっこう効きます。相手はイヤガラセを目的にしているのに、むしろ逆効果の集客になってしまうわけ。名付けて「柔道作戦」。相手の力を利用して投げ飛ばすのです。(経験上、これは効果アリです)
馬鹿とハサミは使いようということで、頭を使えば悪質2ちゃんねらーを撃退できます。そういう場合の書き方は、2ちゃんねるで絡まれていることなどおくびにも出さず、見に来てくれた人のために少しでも役立つことを書く。それが何より重要。ネット上の喧嘩など犬も食わないのです。
「負けた」教の信者たち - ニート・ひきこもり社会論:斎藤 環
出版社 / 著者からの内容紹介
増大するニート、高齢化するひきこもり、ネットで先鋭化する少年犯罪。これらを通して見えるのは、コミュニケーションの巧みな人・苦手な人の格差化傾向が進み、はなから「負ける」と思いこむ人たちが増えているということだ。
そうなんです。この本の紹介にもある通り、敵はアナタに「ひとりじゃ勝てない」から2ちゃんねるに救いを求めるのです。ひきこもり連合軍を煽動して、アナタを攻撃させようとしているんですね。まったく卑怯な奴です。
そんなとき、アナタが自分のページに反論を書けば火に油を注ぐようなもの。だから自分のページ上でも徹底的に無視しましょう。そのためにはまず、2ちゃんねるを見ないことが重要です。2ちゃんねるのブックマークを外し、検索するときは必ず最後に「-2ch」を付けてください。(単語登録しましょう)こうすると2ちゃんねる除けができるんです。簡単でしょ。とりあえずこれを2, 3ヶ月続けてみてください。