ハトは平和のシンボルなのだ

フランスに抗議

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さて、主題に移るぞ。今日の主題は日本人とフランス人の文化の違いについてなのだ。フランス人は日本人から見れば、とても変な外人なんだよ。まず、“平和のシンボル”であるハトを食する。これだけでもかなり納得できない。その上ガチョウの口をこじ開け、無理矢理エサを食わせてフォアグラを作る。(動物虐待だよね)

しかもだよ、日本人が大昔から食料にしてきたクジラを捕ることには猛烈に反対するんだから許せない。自分たちの悪行三昧を棚に上げて、日本人の文化にケチをつけるんだから始末に終えないよ。

許すまじ! フランス人。

フランス人は自分達が先進的な国民であると信じて疑わないが、実は他国の文化を踏みにじってもヘッチャラの無神経な国民なのである。特に奴等は日本人をバカにしているらしいが、その証拠をもう一つ提示して見せよう。

それは柔道着だ!

日本人の精神を象徴する白い柔道着を奴等はジーンズ色に染めやがった。しかも、それを世界標準にしようとしている。何たる横暴!! 何たる暴挙!! こんなことが許されていいのだろうか? 日本人はもっと怒らなければいけない。怒らないからナメられるのだ。

それだけじゃない。柔道着の袖口を細くするというセコイ細工を最初にやったのもフランス人だ。袖を持たれると簡単に日本選手に投げられてしまうから、袖を持たれないように細工したのさ。自国の勝利のためには手段を選ばないフランス人、しかもそれを正当化しようとするフランス人、絶対に許してはならない。

みんなはもう、フランスがムルロア環礁で核実験を強行したことなんか、とっくに忘れてしまっただろ? 特に女の子達はイカんぞ。フランス製のバッグや香水にうつつを抜かしおって。「消費税が値上げになる前にルイ美豚買わなきゃ。そうそう、セリ犬もね・・・」そんなこと言ってフランス製品を買いまくった、そこのアンタだよ! フランス製じゃなくても生きていけるだろ!

「フランス製? ダメだこりゃ」しばらくこのひと言を合言葉にして、生きていくことにしよう! そうしないとフランスはますますつけあがる。

この際だから日本政府にも大いに反省してもらわなきゃ。だいたい日本の外交姿勢はへっぴり腰じゃ!「お金なら出すから、よしなにね」ってな感じで対応するから発展途上国にさえナメられてる。ハッキリ意見を言わなきゃいけないんだ。

国連に一番金を出しているのは日本なんだぞ! 常任理事国に即刻なれないなら金なんか払うな! 国民は重税に悲鳴をあげているんだ。ODA にしてもそうだ。アフリカの発展途上国の高官が乗っているベンツ、どうやって買ったかを調べてみたら日本の援助金だったなんて話を聞くと耐え難い憤りを感じてしまう。日本の政治家は国民をナメてるぜ。

さてと、また話をフランス批判に戻すぞ。最後にフランス人がどんなにオバカかということを暴露してやる。みんなでフランス人を笑い飛ばしてやろう!

これは、ある日本のフランス文学者から聞いた話である。彼はフランスから来た友人をうどん屋に連れて行った。フランス人は大層うどんが気に入ったらしく、是非うどんをフランスに紹介したいと言ったそうだ。

しかし、そこには困った問題があった。うどんをどう表現してよいかフランス人にはわからなかったのである。フランス人はこう尋ねた。「うどんは女性名詞か、それとも男性名詞か?」と。

アホ臭いけど、これは実話だ。うどんに“性”なんかあるワケないよね。それでもフランス人はどうでも性を決めてくれと頼んだ。仕方がないので日本のフランス文学者は、うどんを男性名詞ということにしてやったらしい。

フランス人てオバカだろ? いちいち名詞を男性と女性に分けないと話しができないんだよ。しかも、語尾だけでは女性だか男性だか、わからないときてるから尚更ややこしい。例えばロシア語にも男性名詞と女性名詞があるけども、ロシア語の場合はAとЯで終わる名詞は女性名詞と決まっているからわかりやすいんだ。ロシア語ならうどんは当然男性名詞なんだよ。

フランス語は世界一バカげた言語である。そんなヘンチクリンな言葉を話す奴等に日本の文化をけがされてたまるか!!! みんなフランスに対するイメージを作り直せよ。日本人がフランス人より劣っているところは鼻の高さぐらいしかない。その証拠に「料理の鉄人」では、いつも日本人が勝つだろ。

【ハトは平和のシンボルなのだ】終わり