朝までなまやま

中山丸でシーバス釣り

1997年4月25日

中山丸イラスト 中山丸フォト

最初にウロ覚えで描いたイラストと、写真を見比べてみよう。

なんか Tomy の記憶力も大したことなみたいだね。だけど、本物の方が異様にタテ長だと思わない? “なまやま”の正体は川崎の釣り船屋“中山丸”なんだ。

この日のメンバー今回の釣行を計画したなまむぎさんが、掲示板に中山丸と書こうとして“なまやま”と書いてしまったのが、そもそもの始まりらしい。笑える間違いだったので、以後、定着してしまったようだ。

さてと、さっそくだけど釣果の話に移ろう。今回はアッと言う間に終わらせることもできる。つまり、あんまり釣れなかったワケ。

『あー、情けな』

一行6人は夕方の6時半に現地に集合し、7時半に出船した。本当は東京湾の真ん中にある東京湾横断トンネルの排気口まで行くはずだったけど、風が強くてそこまでは無理だった。仕方なく船は鶴見つばさ橋の周辺へ舞い戻り、運河の中で釣りをすることに・・・。

お客が多くて釣りにくかったけど、Tomy は何と第1投で50センチ弱のフッコをゲット。あまりにも簡単に釣れたので『今日は爆釣だ!』と思って、記念写真も撮らずにリリースした。でも、実はコイツが今日一の大物だったんだな。だから証拠写真はナシ!

みんな釣れたけど、数は mahi2 君の13匹が最高で Tomy は7匹だった。最初のヤツを除くと大きさも40センチ台がせいぜいで、ちょっと物足りない結果になってしまったのだ。乗り合い船は時間の延長もなく3時間でキッチリ終了。なんだか本当にアッと言う間だったね。

本物の魚拓

上の魚拓は中山丸に貼ってあるモノだけど、何回も通っていれば、そのうちこんなのが釣れるかもしれない。でも、それはいつの日になるのだろうか? リリースした魚がみんなスズキサイズになることを祈って今日のところは終了だ。