たいやき君パート2

1997年5月11日

前日の芦ノ湖に続いて、今日はレンチャンで東京湾のシーバス釣りに出掛けた。メンバーは3月22日の【いけいけ!たいやき君】のメンバーとほぼ変らない。だからタイトルはT2(たいやき君 パート2)なのである。

本当は夜が良かったのだが、今回はドクターGが看護婦さんを連れて来ると言うので昼間を予約した。まったくの初心者をいきなりナイト・フィッシングに連れ出すのは危険だから、あまり釣れないのは覚悟の上だ。

横浜ベイブリッジ大黒埠頭に行ってみると、栃木から来た3人は既に着いていた。Tomy となまむぎさんは2時半頃到着。

3時キッカリにいけいけ丸はベイブリッジのそばから出港した。かなりの強風が吹いていたが、運河の中はそれほどの波もなく、ヤル気満々のスタートである。

しかし、風を避けるために全員後ろに座ろうとしたら、池田船長が前にも乗ってくれないとバランスが悪くなると言うので、ジャンケンで負けた者が2人だけ前に乗ることになった。当然看護婦さんは抜きにして男4人のジャンケンだ。負ければ“ザップーン”だから、みんな必死である。

まずは1回目、ドクターGだけがパーを出して早々と敗退。ドクターGらしい負け方である。続いて2回目はキャプテン中越がひとりだけチョキで Tomy となまむぎさんがグー。なんとか最悪の事態だけは避けられたようだ。

運河を一歩出たら立っていられないほどのうねりと凶風! ジャンケンはこういう時のために普段から鍛えておかねばならない。これは釣り人の常識である。1回目から無防備なパーを出すなんて、もっての外なのだ。ドクターGは頭がいいはずなのに、こういうところが抜けているんだよね。