中禅寺レポート パート2

レイクトラウト

1997年5月23日

レイクトラウト右の写真はゴールデン・ウィークにキャプテンが釣ったレイクトラウトだ。レイクトラウトにしては小さい方だけど、これぐらいのヤツが釣れてくれれば文句ナシだね。

しかし、なかなかこれが難しいんだ。中禅寺湖は本当に手強いよ。今は芦ノ湖が絶好のシーズンだから、しばらくは芦ノ湖で新ワザでも練習して、次回は7月にもう1度挑戦しようと思う。

ふぅー、疲れた。

さて、それじゃあ一旦釣りの話を離れるかな。このあいだも書いたのだが、やしおの湯という温泉の行き方を説明しよう。

やしおの湯への地図いろは坂を下って、日光宇都宮道路の入り口まで来たら、左斜めに曲がってT字路を左折する。そしたら看板があるから、そこを曲がって約1キロで到着だよ。

駐車場は広いから150台ぐらいの車が止められそうだ。入り口の自動販売機で入湯券を買うのだが、日光市民が300円でそれ以外の人は500円と書いてある。

何を隠そう、Tomy は伊勢原市民なのに300円の方を買ってしまった。

でも、タオルは意外に高く250円。この辺で地元民との差がつくのかもしれない。温泉はちょうどいいお湯で、とても気持ちが良く、露天風呂やサウナも完備している。お風呂から上がると休憩室で食事もできるぞ。夜9時で終わりなのでその点さえ注意すれば十分楽しめると思う。

∬(`⊥´)∬

あーあ、お湯に入ったら疲れと眠気がどっと出て、ヒザの力が抜けてしまったよ。本当は24日もひとりで釣りをするつもりだったけど、天気も下り坂だというのでキャプテンの家に泊めてもらうことにした。もう完全に釣りは頭から遠のいていたのだ。

1日3時間か4時間しか寝ないで1週間ぐらい過ごしていたから、もう限界。釣りにだけ集中するのが楽しいと思った時期は過去のものになってしまったのさ。釣れない時に考えていたことがけっこう面白かったりするから、それを書かずにはいられないのだ。

ギョウザの銅像23日はグッスリ眠って24日の朝を迎えた。もう釣り場から離れたので、今度はキャプテンやドクターGが住んでいる宇都宮のことをちょっと紹介しよう。宇都宮は何と、ギョウザの町なのだそうだ。

左の写真は宇都宮の駅前に立っている銅像で、本当の名前は何だかわからないけど、宇都宮の皆さんは“ギョウザの銅像”と呼んでいるらしい。宇都宮の人は日本一ギョウザを沢山食べるのだそうだ。それ以外に日本一がなかったのかね?

変な日本一だけど、無いよりはましというところだろうか? 40万人ぐらい人口があるのだから、日本一が何かなければ寂しいよね。栃木県全体で見れば、いちご、かんぴょう、おもちゃの生産など、日本一が色々あるみたいだけど、ギョウザというのは意表を突いていて面白そうだ。早速食べに行くことにしよう!

一品香のギョウザキャプテンが連れて行ってくれたのは一品香(いっぴんこう)というお店だった。

醤油味のラーメンが500円で、ギョウザは3個で300円。ちょっと高いような気がするけど、ギョウザの大きさと味を知れば、納得すると思う。並ばないと食べられないほどの人気だから味はいいよ。

ギョウザの皮に何か香料が入っていて、しかも柔らかい。Tomy にとっては初めて食べる味だった。どこの真似もしていない、オリジナルの味。皆さんも試してみてはいかがでしょう。