1997年6月7日
今回の釣行は
ASHINOKO ONLINE の読者 KEN 坊のメールがキッカケだった。彼は長野県岡谷市に住んでおり、ASHINOKO
ONLINE を読んでレイク・トローリングをはじめたそうだ。
くだらないバカ話ばかりのページだが、それでも人様のお役に立つことがあるんだね。読んでくれる人をガッカリさせないように気合を入れなければ!
さて、最初にどうして木崎湖へ行くことになったのかを簡単に説明しておこう。まずは、KEN坊が「芦ノ湖で一緒に釣りをしたい」というメールを送ってきたのがはじまりなのだ。
しかし、Tomy は長野に別荘があるので、最初はこちらから長野に行きたいと返信を送った。当初、行き先は野尻湖を考えていたのだが、野尻湖は大変なブームでノンビリと釣りを楽しむ雰囲気ではないらしい。「どこかいい所はないか?」と KEN 坊に尋ねてみたら、彼は木崎湖の情報を送ってくれたのだった。
以下は KEN 坊から送られてきた木崎湖の情報である。
とまあ、こんな感じで最初は問題のキザキマスの存在については一言も記述がなかったのだ。Tomy はとりあえずボートの予約を KEN 坊に頼んで2回目の情報を待つことにした。
2回目の情報は、翌々日に届いた。以下は KEN 坊からの追加情報である。
木崎湖の釣り情報その2をボート屋のおじさんとインターネットで調べて分かった範囲で書きます。
木崎湖:周囲 6.5km・最大水深 29m
魚:コイ・フナ・ワカサギ・ブラックバス・キザキマスが生息する。キザキマスとは、アマゴの仲間で海の鱒だとおじさんは言っていました。(サツキマスのことかな?)50cmオーバーのものが多く、釣れれば非常に貴重な物であるとのこと、棚は8〜10mぐらいであるが木崎湖はトローリング禁止なので難しいと思います。
船:手漕ぎを予約しました、エレキは取り付けOKだそうです。出艇は漁協の取り決めで7:00なので(遅いな〜)それまで桟橋まわりで釣りをしていてくださいとのこと。
現在の釣果:40cmクラスのバスが、ぼちぼち(あいまいです)釣れているそうです、今スポーニングの真っ最中で桟橋からでも確認できるそうです。(木崎湖は透明度が目茶苦茶高いです)通常木崎湖でのスポーニングは6〜7月ですが今年は早いそうです。
キザキマスゥ? 何だそれは?