木崎湖の釣り

1997年6月7日

KEN坊今回の釣行は ASHINOKO ONLINE の読者 KEN 坊のメールがキッカケだった。彼は長野県岡谷市に住んでおり、ASHINOKO ONLINE を読んでレイク・トローリングをはじめたそうだ。

くだらないバカ話ばかりのページだが、それでも人様のお役に立つことがあるんだね。読んでくれる人をガッカリさせないように気合を入れなければ!

さて、最初にどうして木崎湖へ行くことになったのかを簡単に説明しておこう。まずは、KEN坊が「芦ノ湖で一緒に釣りをしたい」というメールを送ってきたのがはじまりなのだ。

しかし、Tomy は長野に別荘があるので、最初はこちらから長野に行きたいと返信を送った。当初、行き先は野尻湖を考えていたのだが、野尻湖は大変なブームでノンビリと釣りを楽しむ雰囲気ではないらしい。「どこかいい所はないか?」と KEN 坊に尋ねてみたら、彼は木崎湖の情報を送ってくれたのだった。

以下は KEN 坊から送られてきた木崎湖の情報である。

  1. 場所:長野道の豊科インターで降りた方が、わかりやすいと思います。(麻績インターからの方が地図では近く見えますが、ルートがよく分かりません)豊科インターを降り国道147号線まで出て下さい(ずっと真直ぐです)その後147号線をひたすら白馬方面に向かってもらえば木崎湖に着きます。インターから車で30〜40分くらいです。
  2. お魚:ワカサギは有名で、秋になると沢山の人が来ます。その他にはコイ・フナぐらいかな? もちろんブラックバスもいます。なお、釣具屋の情報だとスモールも少々まじっているそうです。以前ボート屋のおばちゃんに聞いたら、むかし1度マスを放流したことがあったけど全部ブラックに食われちまったとのこと。
  3. ポイント:メインになるのはボート屋の桟橋と、湖の反対側にある川の流れ込みです。ワンドも何ヶ所かあり、陸っぱりの高校生に聞いた話では40〜50センチクラスは、ぼちぼち釣れているそうです。
  4. 観光:ボート屋のすぐ横にデカイ温泉設備があります。(温泉プールもあります)大浴場・露天風呂・サウナ・休憩室等があり、たしか600円でした。地元民でも外部の人間でも一緒です。

とまあ、こんな感じで最初は問題のキザキマスの存在については一言も記述がなかったのだ。Tomy はとりあえずボートの予約を KEN 坊に頼んで2回目の情報を待つことにした。

2回目の情報は、翌々日に届いた。以下は KEN 坊からの追加情報である。

木崎湖の釣り情報その2をボート屋のおじさんとインターネットで調べて分かった範囲で書きます。

木崎湖:周囲 6.5km・最大水深 29m

魚:コイ・フナ・ワカサギ・ブラックバス・キザキマスが生息する。キザキマスとは、アマゴの仲間で海の鱒だとおじさんは言っていました。(サツキマスのことかな?)50cmオーバーのものが多く、釣れれば非常に貴重な物であるとのこと、棚は8〜10mぐらいであるが木崎湖はトローリング禁止なので難しいと思います。

船:手漕ぎを予約しました、エレキは取り付けOKだそうです。出艇は漁協の取り決めで7:00なので(遅いな〜)それまで桟橋まわりで釣りをしていてくださいとのこと。

現在の釣果:40cmクラスのバスが、ぼちぼち(あいまいです)釣れているそうです、今スポーニングの真っ最中で桟橋からでも確認できるそうです。(木崎湖は透明度が目茶苦茶高いです)通常木崎湖でのスポーニングは6〜7月ですが今年は早いそうです。

キザキマスゥ? 何だそれは?