1997年7月20日
『マヒマヒって何だろう?』そう思ってこのページを開いた人がいるかもしれない。そんな人のためにちょっと解説を付けよう。マヒマヒというのはハワイの言葉でシイラのことなんだ。もし、あなたがこの釣り日誌を初めて開いたとするなら、【アタマ マヒマヒ】を読む前に4話ほどさかのぼってココまで戻って来てほしい。シイラ釣りに関しては、既に原稿用紙50枚以上も書いている。
Tomy は初めての出漁から数えて今回が4回目の初心者だが、文章ならお任せ。フッフッフッ…、あなたに脳内麻薬マヒマヒ・ドルフィンを注射してあげよう。
7月20日(海の日)、今回は ASHINOKO
ONLINE の読者が一同に会するオフライン・ミーティングである。隊長は右の mahi2 こと菅原君。
彼は数年前からソルトウォーターの世界にのめり込んだ中級者だが、今日集まったその他の面々はだいたい初心者である。みんなシーバスはかなり釣っているが、シイラは初挑戦という人が多いのだ。
果してオフライン・ミーティングの成果やいかに?
そうそう、忘れるところだった。mahi2 君が「彼女募集」と言っていたな。このページを見ている女性が何人いるかは知らないが、彼について行けばニュージーランドとかモルジブあたりに連れて行ってもらえるでしょう。
万が一ってこともあるからちゃんと書いたぞ! mahi2 君。ちょっと魅力的なエサも撒いておいた。ダメ元でぶっ込んどくよ。
(2000年1月になっても未だにアタリはない)
さてと、それでは簡単にメンバーを紹介しよう。まず、一番手前が
TIM 君、彼は湘南サーフキャスティングの鬼。真冬の海もなんのその、ウェーダーをはいて湘南から伊豆半島までさすらうらしい。
次の船べりにつかまっている兄ちゃんがジギンガー田中君。過去3回シイラ船に乗って目下3連敗中、もう涙がチョチョ切れそうだ。
そして、真ん中で船にもたれているのが今回飛び入りで参加したガッツさんとその彼女。
さらに、後ろの4人の中でまず左でキャップを逆さにかぶっているのがこのページの作者 Tomy。小さくてわからないかな? まあいいや、たいしたことないから。
さらにさらに、黄色いウィンドブレーカーに赤いキャップがキャプテン中越。真ん中で紫のウィンドブレーカーを着ている兄ちゃんは津久井湖攻略というバスフィッシングのページを書いている DADA 隊員。そして、どんじりがシーバスフィッシングのベテランなまむぎさんだ。
左のガッツさんは、ASHINOKO
ONLINE を読んで、はるばる奈良から来たんだってさ。このページも全国区になったのかな?
【また来週!】を読んで、庄治郎丸に乗ってみたくなったらしいよ。まあ、出張のついでということだけど、それにしても御苦労なことです。本当は出張の方がついでらしいけどね。
マヒマヒ・ドルフィンは劇薬ダカンネ! 使い方を誤るとヒドイことになりかねましぇん。
『家族でウナギを食べる金があったらリール買おっと』
『彼女の誕生日にフランス料理? ナンセンス、ロッド買おっと』
『子供の小遣い? もったいない、当然ルアー買います』
こんなことになっても知らないよ。事実そういう中毒患者も何人かいるのです。あなたもこれを読むと中毒になりかねませんぞ。