ワカシの城下町

メンバー紹介の続き

1997年8月23日

この日は総勢12名が庄治郎丸に乗り込んだ。Tomy と mahi2 が集めたメンバーが10人で、その他は庄治郎丸常連の田味さんと、そのお友達の秋山さんである。

KEN 坊達3人 この2人は Tomy 達と違って上級者だ。特に田味さんは顔が真っ黒で漁師顔、暇さえあれば庄治郎丸に乗りに来るというバリバリの湘南ルアーマン。最初のうちは船の後ろの方に乗っていたのだが、カツオのナブラを見た途端に「もぉー、見てらんない。我慢できない!」と言って、みよしに現れた。

左舷の後ろに乗ったのはこの3人。いちばん奥は【幻の魚キザキマスを追え!】に登場した KEN 坊、そしてその手前がKEN坊の会社の同僚でゴミ拓。彼等ははるばる長野から参加してくれた。なお、初めてシイラ船に乗るのはこの2人だけである。

シイラ釣りの場合、初心者は後ろが有利なのでこのポジションを譲ったというわけ。シイラを発見してルアーの投入が始まったばかりの時は、まだ船の行き足が止まっていない。そのとき、前に乗っている人のルアーを追ってきた群れは、活性が高まってちょうど後ろに乗っている人の射程圏に入るのだ。

なまむぎさんだから船尾から1、2人目というのは船中で最初のヒットをものにする確率がけっこう高い。シイラがルアーにスレていないから思いっきり食いついてくれる。カツオ漁になったときはちょっと不利だけどね。

それから、いちばん手前でジュースの味にうっとりしているのは、mahi2 の同僚で野口さん。彼と一緒に釣りに行くのはシーバス釣り以来2度目だ。

それから、お魚博士なまむぎさんも後ろの方に乗っていた。↑

いしわたさんありゃりゃ、メンバー紹介だけで1ページ使ってしまいそうだね。真ん中あたりに乗っていた人があと3人もいる。ひとりはTomyだからどうでもいいとして、あとの2人を紹介しなければ・・・。

右の写真は今回初参加のいしわたさん。テレビ局に勤めていて、今回は徹夜明けで駆け付けてくれた。どうやら番組の制作で忙しいらしいのだ。

いしわたさんも釣り日誌を公開しているが、まだ釣り番組の制作には関わらせてもらえないらしい。将来は是非、釣り番組のディレクターになってもらいたいね。何かメリットありそうじゃない。

会社は TVK だそうで、現在ベイスターズが勝ちまくっているのでウハウハらしいよ。「優勝しても忙しくなるだけです」なんて言っていたが、どうなるだろう? Tomy はヤクルトファンなので、現在後ろから追ってくるベイスターズやカープの足音に怯えているところなのぢゃ。

DADA 隊員さて、最後になったが、DADA 隊員を紹介しよう。彼は津久井湖攻略を書いているバスマンだ。

現在、海のルアーフィッシングに Tomy 同様のめり込もうとしているが、実はまだシイラもシーバスも釣ったことがない。

今回、DADA 隊員にはぶっといマヒマヒ・ドルフィンを注射しておいたから、心は海に向かっていくだろう。来週も一緒に東京湾に行く予定だし、彼のホームページが潮臭くなるのも時間の問題だ。

フゥー! やっとメンバー紹介が終わった。