相模湾のルアーフィッシング

1997年8月23日

今日は書くことがいっぱいあって、何から書いていいかわからない。だから、とりあえず船上で考えた題名から説明しよう。下の歌詞は小柳ルミ子のデビュー曲、“私の城下町”のサビの部分だ。

♪すぅー き だとも言えず にぃー♪
♪あるぅーく かわーの ほぉーとりー♪
♪ゆき かう人に♪
♪なぜか 目をふせながぁーら♪
♪こぉころは もぉーえて ゆぅくぅー♪

知っている人は少なくとも30代後半以上だろう。今日のオフライン・ミーティングに参加した人の大半は知らないと思う。メロディーがスンナリ思い浮かんだ人は中年の証拠。まったくやんなっちゃいます。

(`⊥´)ゞ

今日は ASHINOKO ONLINE の読者が集まって庄治郎丸を仕立て、シイラとワカシをルアーで狙いに行った。シイラ釣りがメインだけど、シイラのあとに、ワカシ(ブリの子供)を釣りに行った場所が小田原沖だったのでこんな題名を考えついたというわけ。

準備

それでは、1枚目の絵を説明しよう。これはちょっと写りが悪かったのでわざと白黒にしたのだ。写っている人は右からジギンガー田中、手前が mahi2、そして左で Akimbo しているのが今回初参加のなお@日野さん。(Akimbo というのは英語で、画像のようなポーズのこと)

イワシだらけ日野さんは日野市に住んでいるからハンドルネームを日野にしたらしい。本名じゃないのだ。

Tomy は他人のハンドルネームを勝手に名付けてしまうのが得意なんだが、彼には今日からイワシマン@日野と名乗ってもらいたいな。

なぜなのかはこのルアーボックスを見ればわかるだろう。日野さんのルアーボックスの中はご覧のようにイワシの大群状態だったのだ。これはタダ者ではなさそうだ。

この日のメンバーは総勢12人。俣|だけど、メンバーの紹介をもうちょっと続けよう。