東京湾のナイト・シーバス

1997年8月30日

今回はまず、歌を口ずさみニャがら読みはじめてください。今日の釣り日誌は、わたくしニャン吉が書かせていただきます。

『土曜の夜は さたでーにゃいと』

作詞:ニャン吉

♪どよーの よるは さたでにゃい♪

♪あたりまえ あたりまえ♪

♪はねーだ 沖の シーバスー♪

♪いけいけ いけいけー♪

♪ビュン ビュン ビュンと キャストー♪

♪ニャン ニャン ニャンと 巻きましょおー♪

♪にゃー にゃー にゃー それっ!♪

♪Let's go Rock'n Roll みんにゃで 行こう♪

♪さたでにゃい さたでにゃい♪

♪ネコもぉー しゃくしも みんにゃで 行こう♪

♪さたでにゃい さたで にゃぁぁぁぁぁーい♪

♪さたで にゃぁぁぁぁぁーい♪

佐倉民さんというわけで、今日も元気に Tomy 船長達は羽田沖にシーちゃんを狙いに行ったのです。参加したのは Tomy 船長の他にキャプテン中越、DADA 隊員、にゃまむぎさん、佐倉民さんでした。

DADA 隊員はいつもブラックバスばかり釣っているので海のバスは初めてニャンですよ。果たしていつもの調子を発揮できるでしょうか? 楽しみですね。

ニャン吉一家の面々は夜の7時に羽田を出て、最初は運河の中で釣りはじめました。でも、あまり釣れそうもニャかったので、5分ほど釣りをしてすぐに NKK シーバースに移動です。案ニャイしてくれるいけいけ丸の池田船長はキャストが見事に決まっても釣れニャイ時は即移動するのですよ。湾岸のポイントとシーバスを知り尽くしているから見切りは目茶苦茶早いです。

さてシーバースですが、ここは海が荒れニャイ限り毎回来ているとても良いポイントです。池田船長、超お得意のポイントですからね。期待が膨らみます。

ここは大型タンカーから油を抜き取るために海に突き出したパイプラインにゃんです。ステンレスの橋脚がたくさんあり、いつ来てもかにゃらずシーバスやメバルが釣れます。2投目にキャプテンが最初の1尾をゲットして、そのあとはバンバン釣れだしました。

シーバースのポイント(Flash)

Tomy 船長もにゃまむぎさんも、みんにゃイケイケ状態です。7センチから9センチで細身のミノーがいいようですね。キャプテンはショアラインシャイナーが当りルアーだと言っていました。10匹ぐらい立て続けに釣ったでしょうか?

にゃまむぎさんはここで50センチ近いまあまあの型を上げ、その後も好調を持続。佐倉民さんも結構やります。でも・・・、DADA 隊員は夜のボート釣りが初めてニャのでニャカニャカ調子が出ません。他の人が4、5匹釣ったときにようやく1匹ですから。ブラックバスとは勝手が違うのかニャ?

夜はルアーが見えニャイのでサミングが利かにゃいのです。ほとんど勘に頼るしかありません。ルアーの垂らしを短くして、ライニャーで橋脚の根元を狙うといいみたいですよ。かにゃり集中力が必要ですね。Tomy 船長ニャンか星飛雄馬みたいに目が燃えていました。

あちこちでシーバスのボイルが見られ、水面直下でルアーをくわえるのでエキサイティングです。ルアーを引くスピードはスローで一定にした方がいいみたい。狙ったところにズボッと入ったときはニャン吉トゥイッチをやるのも効果的です。

突然ですがここでミノーイングの歌をみんにゃ歌おう! あ、ニャン。あ、ツー。ニャン ツー スリー フォー!

♪ルアーの垂らしは すくにゃ目に♪

♪最上段に 構えましょ♪

♪バックスイング 最小限♪

♪天ぷら あげてはいけません♪

♪ライニャー ライニャー ランラ ラン♪

♪ズボッと スポット 決めましょう♪

(`⊥´)V ブイ!

♪狙い通りに 決まったら♪

♪アンダーハンドに 構えます♪

♪手首のカタチは 招きネコ♪

♪クイッと トゥイッチ ランラ ラン♪

♪ミノーに ヒラを打たせましょ♪

(`⊥´)V ブイ!

♪あとはゆっくり 一定に♪

♪竿を寝かせて 引いてくる♪

♪ググッと アタリを感じても♪

♪手首でアワセちゃ いけません♪

♪乗せる感じで しっかりと♪

♪竿の弾力 フル活用♪

(`⊥´)V ブイ!

いかがですか? コツが飲み込めたでしょうか? ミノーイングの歌を覚えれば失敗が少にゃくにゃるよ。ホントダカンネ!

やれやれ、Tomy 船長の悪いクセがうつってしまった。ハニャシを進めニャければ! どこまで進んだんだっけ? ああ、そうだ。シーバースで脱線したんだ。まだ続きがあるんだよ。

ここまでのトップはキャプテンでした。既に10匹ほど釣っていたのです。その後ニャン吉一家は風が弱いのでチャンスとばかり、沖に向かって一直線。東京湾横断道路の通気孔(ピアー)に向かいました。夜の10時を過ぎているので誰もいません。

サカニャが逃げニャイように最初は岸壁から30メートルぐらいハニャレて釣り開始! 2投目に Tomy 船長のルアーが岸壁ギリギリに落ちてヒットしました。この時のルアーはアスリートの7センチで小さい割には良く飛ぶルアーでした。

ここでは Tomy 船長が調子よく4匹を釣り上げ、前半の遅れを取り戻しましたね。みんにゃの印象では、春のシーバスより今の方が小さくても元気で面白いということでした。あまり大きいのは釣れニャかったけど、9月半ば以降は大型が期待できるんですって。ニャン吉一家も組員が増えてきたので、これからはちょくちょくボートをチャーターできますね。

この日の釣りは11時に終了。そのあとはファミレスで食事をしニャがらの反省会にニャりました。DADA隊員が6匹、その他の4人は仲良く11匹ずつ釣れたということです。

おわり

Tomy です。またニャン吉に書いてもらっちゃいました。久々のシーバス釣りはやっぱり面白かったな。