ライブ屋ニャン吉

巨大ブクまわりのヤマベ釣り

1997年9月27日

仕方がニャイので Tomy 船長はボート屋さんの真ん前にある巨大ブクのところでねばることにしました。イワシマンさんがいつ来てもいいようにお留守番です。その間に津久井湖攻略を書いている DADA 隊員は POM@吉田さんとペアを組み上流へ。他の人達も2人ずつペアを組んで思い思いのポイントに消えて行きました。

巨大ブクは水槽に付いている空気ポンプを大きくしたもので、津久井湖や相模湖で問題ににゃっているアオコの発生を抑える装置です。新鮮ニャ空気が送り込まれているので、その周りにはサカニャがたくさん集まります。

そこで、船長はさっそくワカサギ仕掛けを出して巨大ブクの周りをグルグル回りはじめました。忙しいですよ、この釣りは・・・。アンカーがにゃいので、すぐにニャガされてしまうのです。

餌の紅サシを14本バリの1本1本に付けて、さあ投入! するとヤマベとハスがガンガン釣れだしました。ときには3匹いっぺんに掛かったりして、ワカサギ竿がギュンギュン絞り込まれます。ハッキリ言って釣れるかどうかわからにゃいバスよりもずっと面白い。

船長は釣れたヤマベやハスをボートのイケスにたくさん入れてイワシマンさんを待つことにしました。もうバスを釣りに来たことはすっかり忘れているみたい。泡に押し戻されニャがらニャン度もしつこく巨大ブクの周りを攻め続けます。

さてさて、時刻は9時にニャリました。一度全員が集合する時間です。でも、予想どおり誰も帰ってきません。みんにゃ釣りに夢中のようです。9時半頃にニャって、ようやくイワシマンさんが現れたので10時頃から第2ラウンド開始。

30分ほど巨大ブクの周りでまたヤマベを釣ったあと、DADA 隊員、POM さん、ひでぼう、おばらさん、そして Tomy 船長達は大物が釣れるという三井大橋に向かいました。

着いてみると減水の影響で橋脚の根元にポッカリと穴があいています。隙間は30センチほどあいていて、バスがピシャッと跳ねる音がそのアニャから聞こえてきました。

しかし、みんにゃワームやジグをキャストするのですがバスは全然釣れません。完全にスレ切っています。

そりゃそうですよね。毎日いじめられているのですから登校拒否にゃらぬルアー拒否にニャッテ当然ですよ。そこで僕はいいことを考えました。次のページを見てください。


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