ライブ屋ニャン吉

津久井湖のスレバス

1997年9月27日

呼ばれて飛び出て、ニャニャニャニャーン! 今日も船長に代わってニャン吉が釣り日誌を書かせていただきまーす。まずはぼくのアドリブをお楽しみください。

ぼく、本職はニャンバーガー屋の店員ニャのですが、今日は今まで誰もやっていにゃかった新商売“ライブ屋”というものを考えましたので、みにゃさんにだけそっとお教えしましょう。

この商売はけっこう儲かりそうニャので、これから有望ニャ商売に発展すると思いますよ。ザラリーマン生活に飽きたら是非挑戦して下さいね。楽しみニャがら高収入が期待できますから。

さて、それではこの商売を思いついたきっかけからおはにゃししましょう。きょう9月27日に、ぼくは船長達と津久井湖に行きました。狙いはもちろんブラックバスです。実はこのブラックバス釣りが商売のヒントににゃったのですよ。

最近は猫も杓子もバス釣りをするのがあたりまえの世のニャカですからね。ぼくだって人間に負けてはいられません。船長のネット友達が10人ほど来るというので、ぼくも船長のボートに乗ることににゃりました。

決まってるね朝6時に津久井観光ボートに集合した面々は、ぼくと Tomy 船長以外、みにゃさん本格的にゃバスマンでしたよ。フットコントロールのエレキや魚探は当たり前ですもん。ロッドだってひとりで3、4本も持っているんだから…。お金かかってますよー!

いまどきハンドコンのエレキにゃんて Tomy 船長ぐらいしか使っていません。ボートにはアンカーが付いていにゃいのが常識だしね。船長は「あれっ? アンカーがないじゃないか!」にゃんて言っていましたけど、それが当たり前ニャンです。

朝6時、出発の時間が来ました。今日初めて会う人も多いので誰が誰だかわからニャいけど、とりあえず DADA 隊員と新居君は芦ノ湖で会ったことがあるのであいさつしました。でも、船長とペアを組むはずのイワシマン@日野はいっこうに現れません。

「イワシマンはどうした?」船長がそう言った途端、ボート屋さんが飛んできて携帯電話を DADA 隊員に…。にゃんと、イワシマンさんはお寝坊して、まだ自宅にいたのでした。

イワシマンは来るのかにゃ?