ちーばす隊無念!

1997年10月18日

やんなっちゃった節

ちゃんちゃか ちゃんちゃ うんちゃ うんちゃ…

♪千葉まで行って お船に乗って♪

♪シーバス釣ろうと きばってみたが♪

♪みごとに ボウズを 食らったよー♪

♪あー が やんなっちゃった♪

♪あー が おどろいた♪

というわけで、今回 Tomy はかなりひどい目にあって帰ってきた。そんなとき、ふと思いついたのが牧伸二の“やんなっちゃった節”。10代の人は知らないかもしれないが、たいていの人は知ってるよね。

今はかなり落ち込んでいて、ウクレレを♪ポロロ〜ン♪と寂しく鳴らしたい気分さ。秋も深まってシーバスの本格シーズン突入かと思いきや、潮の影響か漁師の仕業か知らないけど、まったくあてが外れてしまったのだ。

天気も良かったし、気温もそれほど低くなかった。『イケル!』と思ったんだけどね…。でも、そう言えばチョッピリ変な予兆はあった。ソル男さんのクルマに乗せてもらったのだが、千葉に近づいた途端にカーナビが狂いだしたのだ。

若洲臨海公園を過ぎたあたりからクルマを示すアイコンが海の上を暴走しはじめて…。地図上では道がなくなってしまい、カーナビが GPS 魚探に早変わり。なんとか湾岸習志野の近くまでは動いたけど、そこでカーナビは完全に機能を停止してしまった。そして、ついにクルマを示すアイコンは海の藻くずに…。

どうやら満月の影響でカーナビが衛星をキャッチできなくなってしまったらしい。それは今になって考えてみると Tomy の運命を暗示するような出来事だった。

最初に結果を書いたので、チョット気が楽になったね。今回は調子が悪かったけど、泣きたいのを我慢して釣り日誌を書くことにしよう。まずはメンバー紹介だ。

メンバー紹介

左から DADA 隊員、タコ社長、やなさん、キャプテン中越、右の2人は行木さんとその彼女である。タコ社長と行木さんの彼女はシーバスのボート釣り初挑戦だが、みんなキャスティングはけっこううまい人達ばかりだった。魚さえいれば爆釣だったと思う。

小峰丸この日お世話になったのは、千葉港のシーバス釣りでは老舗の小峰丸。船長もベテランだから釣れないはずがない。6時が大潮の満潮で、出船は6時20分。最初は潮が動いていなかったので、釣れなくても不思議じゃなかった。

しかし…

何かがおかしかったのだ。