コロネット作戦

特攻

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1998年2月7日

あっ! あぶにゃい!

夜目の利くアイルトン・セニャに変身していた Tomy であったが、深夜に及ぶ連日の Chat が彼の集中力を確実にむしばんでいた。いよいよ野島の太田屋が見えて一安心した瞬間・・・やってしまったのである。特攻を・・・。

幸い低速だったので双方のバンパーを交換すれば済むぐらいの事故であったが、釣宿を目前にして Tomy は自宅に引き返すことなった。目が覚めているうちに帰らなければ、またやってしまうかもしれないと思ったのだ。

おかげで見事なオチがついて今回の釣り日誌を締めくくることができたのは不幸中の幸いであろう。さもなければニャホンが一億玉砕するストーリーを書き上げなければならなかったのだから…。

これはホントの話ですが心配はいりません。 怪我はなかったし、免責ゼロ特約の車両保険に入っていました。 タチウオ釣りの模様をお伝えできなかったのは残念ですが、 思い出深い1作を残せたことで気休めにもなります。

なお、前ページのパラレルワールドはフィクションですが、 その他の記述はノンフィクションです。 長野遷都計画も本当にあった話ですよ。

参考資料

【神奈川県の戦争遺跡】
神奈川県歴史教育者協議会編

【幻でなかった本土決戦】
歴史教育者協議会編