第2海堡上陸作戦

探検隊員紹介

なまむぎ、Yos、Nobit

1998年4月4日

わきさんまずは例によってメンバーの紹介からはじめます。写真左から、東京湾の釣りならなんでもお任せ、ご存知“ドラえもんポケットを持つ男”なまむぎ隊長。真ん中が茅ヶ崎の Yos さん、そして、一番右が初参加の Nobit さんです。

Nobit さんは横須賀市の野比に住んでいるから野比っ人さん。読むときは“ノビット”と読んでください。ちなみに Yos さんは“ヨッさん”といつも呼んでいます。

それから、無意味な動きをしているのがわきさん。別に気が狂ってるわけじゃないんですよ。新しいデジカメの性能テストで派手な動きをしてもらったのです。

さて、4月4日土曜日、第2海堡探検隊のメンバーは金沢八景の野島に集結しました。ここにある村本海事は沖堤防や第2海堡へ釣り人を運ぶ海バス業者なのです。

海バス

土日は7:00、8:00、12:00、16:00の計4回運航していて、第2海堡への渡船料は日帰りが3,700円、泊まりが4,200円でした。(98年4月現在)

海バスは桟橋を離れると、間もなく住友ドック堤(クロダイのポイント)に立ち寄ります。その後、さらに数カ所の沖堤防に寄ってから、海バスはフルスピードで第2海堡へ。所要時間、約30分で海の要塞が見えてきます。

第2海堡

さあ、いよいよ上陸ですぞ!