そんな ばなな ボート

ゲロゲー路

1998年4月25日

戦死者1号 SIEG

戦死者第一号

タコ社長『予想が当たらなきゃいいがな』と思っていたのですが、こんな時に限って見事的中してしまうものです。釣り場に着いてオキアミのニオイを嗅いだ瞬間! まずは音速の奇行子 SIEG さんが音速の戦線離脱。たった1投しただけで船室に消えてしまいました。

そして、何と4投後。こともあろうに、なまむぎ隊長まで体調を崩して巨体を大どもに横たえてしまったのです。後を追うように桜井嬢もトイレに駆け込んでウゲゲ。もう最初から目っ茶苦茶。

隊長の戦死で隊員達はタナの取り方もロクにできず、カサゴとかトラギスといった海底の小魚しか釣れません。Tomy はメザシ級のカタクチイワシを3匹釣りましたが、タイのアタリは1回のみ。そのタイもオマツリしている間に逃げてしまうし…

積田さんや甲羅さんは地球を大物と間違えて凄いファイトしてるし…

ソル男さんはオキアミの中に混じっていた小魚で遊んでるし…

もう、完全な無政府状態。湘南ロケッツはアナーキスト集団と化したのです。オマツリ、根掛かり、いねむり、そしてウゲゲの連続。こんなヒドイの初めて。

そう言えば、佐倉民さんは剣崎沖のタイのことを「幻の魚!」と力説していたな。「確かに…」ノッコミなんて話が違うよ。むぎさん!

フジモリ大統領

でも、いることはいるんだよね。SIEG さんのお友達、フジモリさんが船中ただ1匹の貴重なマダイを釣り上げたのです。いやはやいやはや、後にも先にもこれ1匹ですよ。助っ人の桃色龍さんも1匹掛けたけど、無念のバラシに終わってしまいました。もう何も言うことありません。

最後のページで皆さんも船酔いを体験してください。