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1998年5月9日

今回が解禁から早くも11回目の芦ノ湖釣行になった。13,500円の年券も来月には元が取れてしまうというハイペースだ。最近は芦ノ湖と同じぐらい海釣りに行っているけど、これぐらい芦ノ湖情報を更新していれば文句ないでしょう。

ASHINOKO ONLINE というタイトルを付けたからには芦ノ湖情報を欠かすわけにはいかない。恐らく見に来る人の大半が、検索キーワードに“芦ノ湖”と打ち込んでいるだろうからね。

それほど期待を裏切らない内容だと思うけど、皆さんの感想はいかがかな? バスフィッシングのことはほとんど書いてないけど、バスのページなら掃いて捨てるほどあるから ALL BASSER'S INDEX を見に行ってちょうだい。

また、津久井湖攻略を見て、釣れない者同士で慰めあうのもいいかもしれない。(作者の DADA 隊員が「ヒドイ!」と言っているのが目に浮かぶ)

元々このページを書き始めたきっかけは『レイクトローリングをもっと知りたい』と思ったことなんだ。『教えてやろう』なんて気持ちはサラサラなかった。自分が知っていることのすべてを書いておけば、それを見た人が「僕のやり方はこうだ」とか「もっといい方法がある」というコメントをくれると信じたわけ。

レイク・トローリングのことを書いたページがなかったこともあって、この目的はある程度果たせたと思う。マニアックな釣りだから、メールをくれる人は多くないけど、かなり有益な情報も得られたよ。

しかし、これがバスフィッシングのページだったら大変だったと思う。見にくる人は多いけど、初心者向きのことを書いてもほとんど反響がないに違いない。もっと釣りたいから情報がほしい。でも、情報がないところには情報が集まらない。よほど工夫しないとバスフィッシングのページは成功しないだろう。

その点、津久井湖攻略は良くできている。CGI を使って読者と一緒にバス釣りのデータベースを作るというアイデアがニクイ。デザインもいいから Yahoo で Cool マークを頂いているしね。ボウズもここでは立派なデータとして扱われるから、皆さんも1度のぞいてみましょう。(あっ、また一言多かったか…)

実は ASHINOKO ONLINE を立ち上げるとき、最初は【レイク・トローリング研究室】とか【レイク・トローリング FAN】というタイトルを考えていたんだ。でも、それらはあまりにマニアックだからボツになった。

芦ノ湖なら検索する人も多いし、見に来る人が近所に住んでいる確率も高い。そういう意味で ASHINOKO ONLINE はなかなかいいタイトルだと思う。「American Online のパクリ」という噂もあるが・・・

本当のマニアだけを集めたいなら【レイク・トローリング研究室】でも良かった。しかし、ある程度ヒット数が上がらないとカウンターの数字がいつまでも5桁に届かないでしょ。それじゃあまりにも悲しいし、出会いもクソもあったもんじゃない。出会いを求めたいならヒットしそうなキーワードを最低ひとつはタイトルに入れるべきなのだ。

○○'s Home Page よりは【バスがテレホーダイ】の方が何倍もヒット率が高いと思うよ。ウソだと思ったら試しに変えてごらん。上記のタイトルはナンセンスだけど、ヒット数はかなり稼げるだろう。とにかくページを開いてもらえないことには何も始まらないからね。

さてさて、だいぶ前置きが長くなったのでそろそろ起承転結のの部分に移ろう。「えっ?! まだ4分の1?」という声が聞こえてきそうだけど、慌てない慌てない。あとでちゃんと笑わせてあげるから、ゆっくりオフラインで読みましょう。