リベンジャー腹Timer

リベンジ成功!

いやあ、今日はやることなすことズバリ当たって恐ろしいぐらい。「腹Timerさんが50センチ級を釣り上げたら飯にしよう」と言った矢先にこれですもん!

リベンジ成功!

チョッキリ50センチのブタマス君が掛かって見事に午前中の釣りを終了です。本当はここで腹Timerさんが暴れるニジマスを抱えている Movie を撮ろうと思ったんですが、あまりに元気が良すぎてボートから飛びだしそうだったのでやめておきました。一部には真ん丸尾ビレを隠すためという噂もありますが…

まあ、とにかく腹Timerさんのリベンジ成功で、めでたしめでたし。その後はすぐにボートを桟橋につけてゆっくり食事休憩です。頑張ればもっと釣れたかもしれませんが、切りのいいときにスパッとやめるのが BEST ですもんね。思い通りの釣りができれば数は問題じゃありません。

3人は食事休憩中もスティールヘッドやシイラ釣りの話で大いに盛り上がりました。インターネットは楽しい釣り仲間が見つかって最高です。これだから一生懸命ページを更新する気にもなるんですよ。

一応作ってはみたものの、挫折してしまう人が多いホームページ。それは最初の動機に問題があります。『他の人が作っているから私も…』という動機は挫折しやすいでしょう。

『こんなページがあったら読んでみたい。あれ? ないじゃないか…。じゃあ自分で作っちゃえ!』

こういう動機の方が長続きするのです。世の中広いですからね。自分と同じ欲求を持った人が必ずいます。どんなにマニアックな題材でも、必ずと言っていいほど検索してくる人はいますよ。まずは自分が読みたいページを作ることを心掛けましょう。

あなたは見知らぬ人の家族紹介をわざわざ見に行きますか? 行きませんよね。ハッキリ言って家族紹介のページはネット上で知りあった人に見てもらう以外、ほとんど無意味です。平平凡凡なザラリーマンのページは受けません。超マニアック、そしてオタクっぽいページを書きましょう。

『こんなもん、読む奴いるのかね?』・・・と思うぐらいでちょうどいいのです。活字離れの激しい時代に毎週クダラナイ文章を20枚も30枚も書いちゃう。最初は Tomy も『こんなもん、読む奴いるのかね?』と思いました。でも、現実に毎週 ASHINOKO ONLINE を見に来る物好きがいるのです。

そう! それがあなたなのですよ。ASHINOKO ONLINE を見に来るあなたは立派なオタクです。自覚症状はないかもしれませんが…