釣れすぎちゃって困るの

キムチポリポリ気分

5時に道具のセットが完了して、Tomy達はすぐにトローリングを開始しました。それとほぼ同時に PAPAFISH さんも湖尻でトローリング開始です。(PAPAFISH さんとは ASHINOKO ONLINE を通じて知り合いました)

芦ノ湖では今年から PHS も問題なく使えるようになり、湖上での情報交換が楽にできます。当たりルアーやレッドコア・ラインの長さを聞くことができて、とても便利ですよ。これまでは他のトローラーと話をする機会がなかったので、すれ違うときに一言二言の会話をするのが精いっぱいだったのです。

Brown 45cmさて、トローリングをはじめておよそ3分後。キャンプ場沖で腹Timerさんが流していた TIFA の Brilliant CHIRAI に45センチのブラウンがヒットしました。前回釣ったブラウンよりは小さかったですが、1キロオーバーのナイスフィッシュです。

実は、このあいだから緑の Brilliant CHIRAI が絶好調なんですよ。値段は590円と安いのに、1,500円もするバッセルよりはるかに釣れています。これは超オススメ。重さは3グラムがいいようでした。

早朝の表水温は17.9度。その後、水温は徐々に上がり最高では19度。こうなるともうキャスティングでマスを釣るのは難しくなります。魚探で見ると水深10メートル前後に魚が多く集まっていました。

レッドコアラインは12ポンドテストを7色に、18ポンドテストを6色にセットすればだいたいOK。事実、その組み合わせで午前中だけでも20匹ほどヒットしたのです。1キロ超のマスも最初のブラウンを含めて4匹混じりました。

ブタマス右の写真は Tomy がブタマスをキャッチしたところ。放流直後のみすぼらしい魚ですが、こいつも水深10メートルから引きずり出したものです。

先週は放流直後のマスが水面直下にいましたが、すでに潜ってしまったのでしょう。フライでマスを狙っている人達はひまそうでした。

こうなってくると、あとは余裕です。腹Timerさんのソウル土産、JINRO を飲みながらカクテキをポリポリ。そんなことしている間にも飽きない程度に釣れ続けました。他のトローラーもみんな絶好調でしたね。

場所は深良水門の沖、水深23メートル前後を流すのが効率良かったと思います。但し、大型はキャンプ場沖の方が確率が高いかもしれません。今日はトローリング組の大勝利ですね。ご覧のように釣果は管理釣り場並み。キャスティングとの違いは歴然です。

ウジャウジャ「そんなに釣ってどうするの?」という声が聞こえてきますが、ご心配なく。

Tomy の近所に薫製作りを趣味でやっている人がいるのです。そこへ持って行けば、お礼に薫製を分けてもらえるという美味しい関係があるわけ。

しかも、その人は酒屋さんだからビールも割引サービス。あまりにも美味しすぎる。だからやめられないんですよ。