とっさの一本釣り

仕掛けメモ

Tomy は腹Timerさんの車で3時半ごろ平塚に到着した。パッシングの合図でソル男さんの車を先に行かせ、3人は真っ暗な海岸道路を東に向かう。

神奈川県は右向きのイノシシのような形をしているが、平塚がヘソとすると長井港は前足かかとの位置である。早朝で道は空いていたが、それでも平塚からたっぷり1時間の距離だった。

道中には湘南海岸、江ノ島、鎌倉など、渋滞で有名なポイントがズラリ。果たして帰り道は何時間かかるのだろう? もし釣れなかったらダブルパンチで帰りは地獄である。

『最低でも1匹釣らねば!』…目標はかなり低めだった。最近不調の湘南ロケッツだから強気にはなれない。一向は途中、茅ケ崎でソル男さんの友人栗さんを拾い、5時前に長井港到着。

4人の到着が最後だったので、これで13人全員集合となった。狭い駐車場に隙間なく車を停め、夜明けとともに戦いの準備開始。早ければ5時半の出船と聞いていたが、船は予定より1時間半遅れて7時過ぎの出港だった。どうやらエサの生きイワシがなかなか手に入らなかったらしい。

出発前ここでちょっとだけメンバー紹介をしておこう。13人全員はクドイので最初に5人だけ。まずは写真左、長靴の人が佐倉民さん。一見アブナイ変態のこの人は「AV 男優にならないか」と本当に誘われたことがあるらしい。そう言えばちょっと…

それから真ん中が海釣り博士のなまむぎさん。その他は奥から栗さんさわむルアーYosさん

白い帽子をかぶったさわむルアーは今回大物を上げたのでタイトルにも登場済みだ。抱えている魚は3キロオーバーの大物ですぞ。

生きイワシ餌のフカセ釣り仕掛け

ルアー・フカセ釣り兼用仕掛け

タタキ釣り仕掛け

それでは、いよいよ出船じゃ!