お魚共和国ニュース

引き続き下田からお伝えします

1998年9月5日

ソル男(タコ社長)& hiro 隊員

「平鈴木さん、平鈴木さん、聞こえますか?」

「平鈴木さん! どうやら回線が繋がっていないようです」

「アッ、どうも! 平鈴木です。聞こえてます」

「今日はどちらへ?」

「えー、まだ平鈴木一家は夏休みをいただいておりまして、おかげさまでロケッツには遭遇せずに済みました」

「そうですか、それは良かったですね」

「今は秋のシーズンに向けて静養中です。あと1カ月で戻りまーす」

獲物はこの他にイサキ3でした

「臨時ニュースをお伝えします、臨時ニュースをお伝えします」

「本日、午後1時半ごろ、河津沖のイケス周りで遊んでいたメジッ子が1匹、突然消息を絶ちました」

「お心当たりのある方はお母さんマグロまで情報をお願いします」

犬走島

犬走島

「それでは引き続き、特派員からの報告です」

「下田港の孫知さんを呼んでみましょう。孫知さん!」

「ハイ、孫知です。こちらはみんな元気ですよ」

「湘南ロケッツとは遭遇しませんでしたか?」

「ああ、そう言えばお昼ごろ、小魚に似た偵察機が前を通りました」

「どんな形でしたか?」

「フニョフニョしてラメが入ってましたね」

「どうされましたか?」

「完全に無視しました。ノドンから手が出そうになりましたが・・・」

「よく耐えましたね」

「だまされませんよ。矢ドンでもテポドンでも持ってこい!」

「最後に、お魚共産島の志位ラ書記長、コメントをお願いします」

「我々は運悪く河津沖のパヤオで湘南ロケッツに遭遇しました」

「本当ですか? お怪我はありませんでしたか?」

「不破先生がみんなを代表して湘南ロケッツと対決しました」

「先生は頑張られたのですが・・・」

(T⊥T)

「結局力尽きてイワシマンに網ですくわれてしまいました」

「お気の毒です。お悔み申し上げます」

「しかし、不破先生は無事釈放されました」

「それは助かりましたね。めでたしめでたし」

〈図説・検証〉自衛隊のハイテク武装!

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「テポドンなんて恐くない」と書いてあるけれど・・・ホントか?

「お魚共和国ニュース」おわり