
1998年10月10日
ヤマハメイト作戦は前回の釣り日誌に書いたワカサギの誘い方なのだ。かなりクダラナイけど、暇ならあとで読んでほしい。
“ハーンド・パワァー”ではオモリを支えながらゆっくり降ろすが、“ヤマハメイト”のときはオモリの沈下速度に合わせて、ほんの少し糸ふけを作りながら仕掛けを降ろすのだ。
スピードの差はおよそ3倍。ハーンド・パワァーを1回やる時間でヤマハメイトなら3回できる!
・・・なんじゃ?この文章は!・・・
実は32歳のカーズ@うすいでさえ、ヤマハメイトの歌を前回の釣り日誌で初めて聴いたそうなのだ。
(`⊥´!
だから前回、大洋ホエールズが優勝したときに生まれていなかった人はこの歌を知る由もない。だいたい『ヤマハメイトって何?』 という人も多いだろう。ヤマハメイトはホンダ・スーパーカブのパクリだよ。
世界の YAMAHA も最初はパクリの王者だったというわけ。浜松のハーモニカ屋さんだった YAMAHA はオートバイを皮切りにヨット、レジャーボート、電子楽器へと製品の幅を広げていったのさ。
今じゃ F1 のエンジンまで作っているよね。ナンタラ右京は、とうとう1回も表彰台に上らなかったけど…。
右京で思い出したんだけど、【柔道一直線】を知っているかい? 知らないよな。桜木健一とか近藤正臣がテレビデビューしたときのスポ根ドラマだもんね。
確か小学校の頃だったと思うけど、
「フェニックス!」とか
「地獄ぐるまぁー」とか
柔道一直線の真似をしてよく怪我をしたもんだ。近藤正臣なんて凄いんだぞ。 ピアノに軽やかに飛び乗って足の指でピアノを弾いちゃうのだ。今じゃカッパの着ぐるみを着て川を流れちゃうんだけど…(キンチョウのコマーシャル)
昔は二枚目スターと言えば近藤正臣だった。長い髪をサラッとかき上げてさぁ、顎を突きだしてニヒルに笑うあのポーズ。忘れられないね。
ああ、そんでねぇ。右京というのは柔道一直線に出てきた敵役なんだ。
風祭右京
主人公の桜木健一は右京の荒技(確か原爆投げ)で最初は吹っ飛んでしまう。道場の壁を突き破ってコテンパンにやられちゃうのだ。
しかーし、最後は必殺技の地獄車で右京をやっつけるんだな…コレが。
地獄車という技は相手の首根っこを足ではさんで帯を握る。そして自分は相手の内側になって回転しちゃうのだ。そうすると、相手は頭をガツンガツンとぶつけるからくたばっちまうわけよ。
どこが柔道なんじゃい?!