木崎湖攻略

仁科三湖の地理

1998年10月10日

スモールマウスバス

40cmのスモールマウスバス

北アルプスのふもと長野県大町市。糸魚川から続くフォッサマグナの延長線上に仁科三湖がある。手元に地図がある方は地図を出してご覧あれ。

すると、仁科三湖は日本海に注ぐ姫川の水源に見えるだろう。だが、三湖は南流する農具川でつながっているのだ。一番北の青木湖が水源で、その南に小さな中綱湖。それからさらに4キロほど先に今回の舞台となった木崎湖は位置する。

ついでだからその先がどうなっているかも説明しておこう。木崎湖から流れ出した農具川は南下してまず、高瀬川に出会う。合流した川はさらに南下して明科町で梓川と合流。名前を犀川に変えて今度は北北東の長野市に向かう。そして、川中島で犀川と千曲川が合流し、川の名は一時、千曲川に統一される。

さてそれからだ。不思議なことに、これが新潟県に入った途端、川の名前が信濃川になる。信濃川は魚野川の水を加えて太くなり、最後は新潟市で日本海に注ぐ。