(1999.01.05)

いやまったく、何ということか…。アオリーキングmasaさんのおかげで、すっかりアオリイカに取りつかれてしまった。下田までは家から130キロもあるのに、どうしても行きたくてたまらないのである。

早川港なら35キロで済むのに、下田港じゃなきゃ気が済まない。前々日に行ったばかりなのにTomyは今日も行ってしまったのだ。これはもう病気としか言い様がない。名付けて下田過激症候群である。

何たって下田港では過去4回行ってボウズなし。しかも、早川港と違って

だから下田についつい足が向いてしまうわけだ。こうなったら遠くても下田を極めるしかないだろう。他のポイントを開拓するなんて馬鹿馬鹿しいほど下田は釣れる。釣れすぎる!

新年の挨拶回りなんか、名刺を“手裏剣シュシュシュ”って感じで終らせて、Tomyは西湘バイパスを爆走した。5時頃平塚を出発して、犬走りに着いたのは午後7時半頃だった。今日は満潮が午後6時半。前回満潮後の下げっぱなに一時の時合があったので、今回もそれに期待したのである。

先に結果を報告してしまおう。下の写真が証拠だ。

獲物

着いてすぐに上のアオリが釣れた。驚いたことに第1投だよ、ホントに。重さはきれいにスミを洗い流した状態で560グラムあった。そして、約30分後に下のスミイカがヒット。これが660グラムだ。

その後は9時まで粘ったがアタリなし。家に帰ったのは12時頃だった。 往復5時間かかったけど、それなりの成果はあったね。みんなナゼ苦労してるのかTomyにはわからないよ。狙い通りに釣れるんだから。


次のページでTomyの方法を伝授するのだ。