MD CASTER

爆笑ボイス・メモ

前ページでは「ここは・・・こないだ釣りをしたところじゃないかと・・・オボイヴァス」なんて鼻声で言っているけど、実は違っていたようだ。前回釣りをした場所は、もっと沼津寄りで千本浜に近い放水口だったのである。地図で言うと、赤い○の中に白字で×がついている所が前回のポイントだ。

釣り場に着くと、さっそく Tomy は放水路の左側で釣りをはじめた。もう7時頃で、辺りはかなり暗くなっていたが、まわりの状況がまったくわからないというほどではない。第1投は見事に放水口の左脇、80メートルほどのところに決まり、18センチほどのキスとハゼが一荷で釣れてニッコリである。

幸先は、すこぶるいい。ところが、キスが釣れたのは第1投だけで、その後はゴンズイの襲撃に悩まされはじめた。“コン、コン・・・ビビビ、ビビビ”という小刻みなアタリは、だいたいゴンズイと見て間違いない。この情報はゴンズイ釣りのエキスパートが言うのだからあてにしていいぞ。キスやカサゴだと“ガガッ”という強いアタリが最初に感じられるのだ。

ボイス・メモ(119KB)

ボイス・メモでは「(放水口の)右の方が釣れるんだろうか?・・・果たして」なんて言ってるけど、インターネットでこの辺の情報を検索してみたら、案の定、キスのポイントは放水口から西に広がっているようだ。東側でも釣れないことはなさそうだが、西側の方がいいらしい。

しかし、Tomy はそんなことは知らないので、ここで腰を落ち着けてしまった。

ボイス・メモ(69KB)

その後はもう、投げればたちまちゴンズイ。さびいてもゴンズイが嵐のように襲いかかってきた。『駿河湾にはゴンズイしかいないのだろうか?』という疑念が沸いてくるほどゴンズイの攻撃は執拗だった。

ゴンズイならお任せ

ボイス・メモ(94KB)


まったく、クダラナイことばっかり考えてますね。

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