強力助っ人 ヘタジグニン

大物賞獲得!

その後、カツオをもう1匹釣ったヘタジグニンは見事に責任を果たしました。釣り船が遠のき、パヤオ周りに魚群がいなくなったところで助っ人の仕事は終わりです。最後はヒコーキを引っぱりながら潮目を流して油壷に向かいました。

途中、カツオとシイラを追加して、Bumblebee号の釣果はこうなりました。

  1. シイラ×4、サバ×5 9ポイント
  2. カツオ×6 12ポイント
  3. メジマグロ×1 3ポイント

合計24ポイント。

「これだけ釣れば、けっこういい線行くよね」

「ひょっとしたら優勝かも・・・」

パーティー

ヨットクラブに帰るとパーティーの用意ができていました。あとは釣りたてのカツオを刺し身にして宴会の始まりです。

お酒が入って宴会が盛り上がってきたところでトローリングの結果発表。全部で10艇参加したのですが、1位はパヤオ周りをしつこく流していたエスペランサ号になりました。何と、カツオばかり20匹という大漁です。

「大漁の秘訣は?」

「やっぱし、水割りでしょう! 最後は水がなくなってストレート ガハハ・・・」

船長はだいぶでき上がっていました。あとで聞いてみると、頑張ったのは子供たちで、大人はみんなベロベロになっていたようです。

そして、気になるBumblebee号の成績ですが、総合ポイントが3位、ヘタジグニン選手が釣った1.45キロのメジマグロが僅差でエスペランサ号のカツオを制して大物賞を獲得しました。

\(`⊥´)/

大物賞獲得

いやぁ〜、本当に海はいいですね。湖とはスケールが違います。難しいこと抜きで楽しめるから海はいいんですよ。この日の勝因がすべてを物語っているじゃありませんか。

大漁の秘訣は水割り。そして大物賞の秘訣は技術以前の高速オヤジ巻きです。技術もクソもあったもんじゃありません。湖の釣りでは、いろいろな戦略を取っ換え引っ換え試しますが、海の場合は何も考えない方がかえっていいのかも。

いやぁ〜、とにかく今日は楽しかった。このあいだは「Web Page 作りは報われない」なんて言ってましたけど、今回のようなチャンスはWeb Page を作っていなかったら巡ってこなかったわけでしょ。

Web Page を一生懸命作ると、考えもしなかったチャンスが転がり込むことがあります。やっぱり、ASHINOKO ONLINEを作ってよかったですよ。

しかし、いつになったら芦ノ湖へ戻るんでしょう。