それではまず、木崎湖のポイント図を見ていただきます。東京方面から来るときは2通りのアクセス方法があるので、それについても書いておきましょう。
どちらが近いかはJH経路検索システムを利用してみてください。所要時間は早朝に計ったものなので、帰りは2倍近くかかるかもしれません。
なお、この日初めて上信越道を通ったオカラさんは、更埴ジャンクションで道を間違えて長野インターまで行ってしまいました。更埴ジャンクションは注意が必要です。長野方面に行ってはいけません。ジャンクションから更埴インターは1キロ足らずです。農具川は北から南に流れているので、地図の上側に描かれているのが流れ込みです。この日のポイントは流れ込み周辺の丸の位置で言うと、右から2番目の所でした。ちなみに去年、スモールマウスの40センチを釣った場所は右から3番目の青いポイントでしたね。
いずれにしろ農具川流れ込み周辺がバスとワカサギの好ポイントになります。ボート屋からは2キロほどありますので、手漕ぎでは厳しいですよ。ボート屋の近くにもポイントがありますが、高水温時には流れ込み周辺の方が安定した釣果を得られるようです。
それから水温ですが、不思議なことに木崎湖の水温は、いつ行っても芦ノ湖とほぼ同じです。この日は岸沿いで21度ほどありました。
ワカサギ釣りの最盛期は表水温16度以下だと思うので、まだまだ最盛期とは言えません。水温が高いとワカサギがじっとしていないので、鈴なりが長続きしないのです。
なお、木崎湖で釣りの対象魚となる魚はワカサギ、ブラックバス、スモールマウスバス、キザキマス、コイ、ヘラブナなどで、バス以外を狙うなら入漁料1000円を払う必要があります。
しかしながら、バスは害魚指定されているので入漁料を払う必要がありません。たくさん釣って食べてしまいましょう。あとでスモールマウスバスの調理法をお教えします。
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