犬走り 犬走るとき 犬走れ!

(1999.10.22)

 今回の釣り日誌では、最初に語句の説明をしたいと思います。

犬走り

この釣り日誌では伊豆下田の犬走島堤防のことを指しますが、建築用語では、わずかに段差のある狭い平らな所を「犬走り」と言います。

犬走る

伊豆下田の犬走島堤防へ釣りに行くことを意味するニャホン語の動詞ですが、狙いはほとんどアオリイカです。犬走島堤防の紹介は過去に詳しくしていますので、あとでご覧ください。

アオリイカ

他の呼び名としてバショウイカ、モイカなどがあります。防波堤から釣れ、しかも美味しいので最近人気が出てきました。伊豆では最高4キロぐらいまで、四国や八丈島では7,8キロの超大物が釣れると言います。

タチウオ

夜は防波堤からも狙える美味しい魚です。Tomyが知っているところでは清水港、犬走島堤防など。(ルアーでも釣れる)

大きさを表現するときは何センチと言わず、指3本とか5本と表現しますが、防波堤で釣れるのは指3本ぐらいがほとんど。長さで言うと70から80センチ。

なお、船釣りでは大きいの(指5本サイズ)をジギングで釣ることができるのですが、やってみたい方は Area Index を利用して「東京湾・タチウオなど」というページを見てください。とても面白い釣りです。

土佐鶴釣法

Tomyが高知県で編み出した魔エギ。(巨人の星で言うところの大リーグボール)詳しくは釣り日誌のSpecialに収録されている【漁魔が行く】をご覧ください。簡単に言うと非常に素早く、しかも激しくエギを動かす釣り方で、食いが立っているときに有効。

美酒! ら・ん・ま・ん釣法

土佐鶴釣法とは対照的に非常にゆっくりと誘いを繰り返すシャクリ釣り。“ビシュッ!”と大きくしゃくったあと、ゆっくりラインを張り、ちょっとだけ底をズル引きして次のシャクリ動作に移ります。

それでは次ページで22日夜の釣りを振り返ります。