(1999.11.06)

今回はカナダのスティールヘッドが縁で知り合った、千葉県のKenyaさんと木崎湖に行きました。題名のヒントになった“Papyrus”とは、木崎湖の湖畔にある喫茶店の名前です。本業はボート屋だと思いますが、なぜかボート屋の方は“モダンボート”という名前になっているのです。

Tomy はこのボート屋のおじさんをパピルスおじさんと呼んでいるのですが、とっても愛想のいいおじさんですよ。皆さんも是非、パピルスおじさんに会いに行ってください。親切すぎるほど釣り方を教えてくれます。

それではまず、パピルスおじさんに教えてもらったバスとワカサギのポイントをFlashでご覧に入れましょう。Tomyが実際に調査した情報も入っています。

ワカサギのポイントは行くたびに変化しているのですが、前日良かったポイントはパピルスおじさんが詳しく教えてくれるので、素直に指示された場所へ直行しましょう。おじさんの言うことに逆らっちゃいけません。信じる者はきっと救われます。

それから、ワカサギ釣りのエサですが、今回はおじさんに教えてもらった赤虫を用意しました。おじさんも店に赤虫を用意していますが、場合によっては切らせているかもしれないので、前日に用意したほうが無難です。赤虫の効果は絶大なので、忘れちゃいけません。

Kenyaさん

午前7時、ふたりはモーターボートに乗って、おじさんオススメのポイント、“海ノ口駅前”に向かいました。朝もやがかかった湖面は鏡のように穏やかです。ちょうど紅葉の時期で、湖畔の広葉樹林が色付いていました。

岸からの距離は50メートルぐらいだったでしょうか? おじさんが「水深13〜14メートルがきのう良かったよ」と言うので魚探で探ってみました。すると、おじさんの言う通り、水深14メートルぐらいで群を発見。魚探にワカサギが途切れなく写る場所を慎重に見定めてアンカーを打ちました。

1ヶ月前よりワカサギの群は固まっているようです。前回来たときは水温が21度、そして今回が13度ですから、条件はかなり良くなったと言えるでしょう。