満月の夜は

犬走島堤防のアオリイカ

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2000年1月21日

伊勢原から下田までの地図(Flash)

先週チョットいい思いをしたので、今週も沼津へ行くつもりだった。けれども、寒波の襲来で今日は北風がすこぶる強い。そこで今回は北風に強い下田へ行き先を変更したのだった。下田への道のりがどんなものか、Flash でわかってもらえたと思うが、3時間の道のりはあまりにも長い。だから Tomy はこの時間を利用して、いつも釣り日誌のことを考えている。

今日はどんなことを考えていたかというと、まずは節操のない巨人軍の有名選手狩りについて考えた。今年は広島の4番打者江藤を獲り、ダイエーのエース工藤を獲り、それでも飽き足らずに、韓国からはチョ・ミンチョルというエース級のピッチャーまでさらってきた。ああそうそう、阪神をクビになった外国人ピッチャーまで高給で雇ったらしいぞ。

もう、やりたいホーダイでしょ。選手の素行なんてお構いなしだ。ガルベスなんて永久追放されて当然なのに簡単に呼び戻すしさ。巨大マスコミが後ろ盾になっていると何でもできちゃうんだな。おそらくガルベスは、巨人でなかったら永久追放だったと思うよ。

プロ野球を見ていない人のために解説すると、ガルベスは審判の判定に逆ギレして、審判にボールを投げつけたのだ。当たりはしなかったが、もし間違って後頭部にでも当たったら死んでしまうほどの豪速球だった。それはもう、永久追放になって当然の行為だったと言えよう。

しかし、巨人がガルベスを呼び戻すことを読売新聞は「十分反省しているから、もう大丈夫」と報じて簡単に正当化した。しかも、そのことをとやかく言う他のマスコミもない。おそらく読売に逆らうとロクなことがないからだろう。

江戸時代に幕府の悪口を言うようなものだからね。触らぬ神にタタリなしってことで、見て見ぬふりをするしかないワケよ。まあ、せいぜい川柳でチクチク攻撃するぐらいが関の山だろう。Tomy が読売新聞社に送った川柳はすべて没にされたけれども・・・

●巨人軍 バブルは永遠に 不滅です

●ガルベスは 制球難で 返り咲き

こういうのを懲りずに送り付けてやったんだけどね、このままでは永遠に日の目を見ないだろうからここで発表しておくことにした。何が言いたいかというと・・・、読売をこのままノサバラセテおくことは言論の自由平等な社会を脅かすことになるということなんだ。だからみんな、アンチ巨人になろう!