拝啓、芦ノ湖漁協さま

芦ノ湖漁協へ提言

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2000年3月2日

今日の釣りを語る前に、まずは芦ノ湖漁協へ提言をしておこう。前回の釣り日誌で Super Dream Cup の不備を指摘したら、それを受けて、いくつかの意見が寄せられたのだ。

前回の釣り日誌から

Tomy と SIEG のふたりは11時過ぎに一旦桟橋に戻り、検量をすることにした。本当は12時から検量受付なのだが、混みあうのがわかっているので早めに行ったのである。

携帯用灰皿すると、そこには既に Tomy の61センチより大きなマスが5本あった。入賞は6位までだから、Tomy のマスは参加賞間違いなし.。まあ、わかってはいたけどね。

右の写真は6位までに入れなかった人がもらった携帯用灰皿だが、2年前にもらった景品の方がはるかに良かった。8,000円も取るんだから、もうちょっとマシな景品を用意してもいいんじゃないかね?

6位以下の順位まで確定するのは時間的に無理としても、スピードクジぐらい引かせてくれてもいいと思うよ。みんなもそう思うだろ? 6位までに入らなくても、クジ運さえ良ければ、まあまあの景品がもらえる。来年からは是非そうすべきだと思う。冒頭でも言った通り、最近の世相は一人勝ちになりがちだが、Super Dream Cup は一人でも多くの人がハッピーになれる大会であってほしい。

今の方式では6位入賞が無理なサイズを持って行っても無駄なんだ。検量受付時間は12時から2時までの2時間しかないから、検量所でどうしても待たされてしまう。その2時間も、まだ大会の最中だからね。時間がもったいないんだよ。

それに、SIEG さんの57センチは、なかなか計ってももらえなかった。漁協の人は「もう、入賞は無理だからどうでもいいじゃないの」とでもいうような態度だったのだ。

これじゃイカン! 改めるべきだ!

50センチでも飛び上がって喜ぶ人だっている。魚の長さで態度を変えちゃイカンぞ。順位はあとで漁協のホームページに載せりゃいいんだから、ちゃんと持ち込まれた魚には順位をつけて発表した方がいい。気分が違うんだよ、それだけのことで。

来年はこうしてほしい!

以下は読者からのメッセージである

佐助さんより

初めまして。いつも楽しく読ませてもらっています。あの人が Tomy さんだったのですね。僕は検量所で Tomy さんたちの直後に順番を待っていた白青のクーラーボックスを持っていた男です。

僕の60cm前後の虹鱒を見て漁協の人が大声で「こんなの検量するのー」と言ったのにはムカつきました。僕は恥ずかしくなってトボトボ持ちかえりました。

そりゃ70オーバーがいっぱいありました。でも大会に参加している以上100位/2,670人でも十分嬉しいのです。彼等は8,000円も払って入賞できなかった2,658 人の釣り客を明らかにバカにしているようでした。

*註:2658とは、2670-12のことである。レインボーとブラウンの6位までに入賞しなかった魚は完全にその他大勢扱いされ、検量さえまともにしてもらえなかった。佐助さんの話は事実だ。Tomy と SIEG が証人になってもいい。

サカイさんより

Tomy 船長サンも書かれていましたが、あの中途半端な検量時間は何とかしていただきたいですね!

過去の大会で数匹ですが検量サイズの魚を獲りました。しかし、検量時間ギリギリに持っていくと混み合っているし、早目に持っていっても時間が勿体無いので未だに1匹も検量せず、すべてリリースしています。

*註:サカイさんのように検量時間を惜しんで釣りに集中している人がたくさんいる。しかし、いつでも検量できるなら、トイレに行くついでに検量できるだろう。


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