拝啓、芦ノ湖漁協さま

レイクトローリング・マップ

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2000年3月2日

成蹊から見た富士山

今回は天気に恵まれ、トローリングは最高の気分だった。釣果はニジマス7匹、コーホサーモン6匹、アマゴ5匹だったが、ルアー釣りとしてはなかなかだろう。キャスティングだけではそれほど釣れなかったと思う。(粘るの苦手だかんね)

芦ノ湖レイクトローリング・マップ(Flash)

しかし、サイズはすべてレギュラーサイズだった。「今日イチかもしれない」というセリフが何度か飛び出したが、結局40センチを越える魚はひとつも釣れなかったのだ。

漁協の情報によるとアマゴは約10,000匹、コーホサーモンが約8,000匹の放流ということだが、今の時期はニジマスより活性が高いのだろう。特にコーホサーモンは11センチのワカサギミノーで簡単に釣ることができた。

トローリングの場合、今のように水温が低いときはワンドの中へ踏み込まず、岬と岬を結んだ線上を流してみると魚を見つけやすい。

それから、トローリングで大物を釣りたい場合は、朝よりむしろ昼頃や3時半過ぎがいい。キャスティングの人が陸に上がって食事をしている時間と、終了間際がチャンスなのだ。だから寝坊してもいいんだよ。(春は特にね)

P.S. その後、芦ノ湖漁業協同組合のページに検量所で参加者に失礼があったことへのお詫びが掲載されたことを付け加えておく。ホントに漁協の人が見ていたのだ。


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