Yahoo! のやり方は古い

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2000年3月11日

とんでもないタイトルで、ビックリした人がいるかもしれません。でも、みなさんも共感できる話なので安心して読んでください。ほとんど釣りとは無関係な話ですが、インターネットを利用する人には無視できない話です。

実は今、Tomy は Yahoo! に対して腹を立てているんですよ。

ドahoo !

凸(`⊥´)

Web Page を持つ人なら、一度は Yahoo! にページの登録申請をしたことがあるでしょう。現状では、Yahoo! を無視してアクセス数を伸ばすことは難しいです。

ところが最近、この会社は初心を忘れて威張りはじめました。Tomy がカテゴリーやキーワードの変更を何度お願いしても無視の連続なのです。いや、Tomy だけの問題じゃありません。自分でカテゴリーを決められないことや新規登録・登録変更に不満を抱いている人は世の中に五万といます。

要するに Yahoo! の情報は古いんです。新しい情報に書き変わっていたり、見るべき情報が追加されても、登録変更願を無視し続けるので、最近はどんどん情報が古くなっています。独自ドメインを取得してもリンクが修正されないし・・・。

これは「あなたのページを登録したときはサービスでやってあげたけど、今は利益追求に忙しいから付き合っていられません」と言われてるようなものです。株価が先行して利益が伴っていないので、窮地に追い込まれていることはわかります。しかし、それにしても新規登録や登録変更ができないのは問題でしょう。まるで、「金にならないことは、一切やらない」と宣言したような態度です。

現在 ASHINOKO ONLINE が入れられているカテゴリーは、<趣味とスポーツ→アウトドア→フィッシング→地域情報→日本の地方→関東→神奈川>・・・という、クモの巣だらけの納屋の隅っこ。間違いとは言い切れませんが、神奈川のことだけ書いてるわけじゃありませんからね。「適切なカテゴリーではない!」と断言します。

これでは「芦ノ湖」や「レイクトローリング」というキーワードを入れないかぎり、Yahoo! を使って ASHINOKO ONLINE を発見する人は、ほとんどないでしょう。せめてフィッシングのすぐ下の階層にあればいいんですけど・・・

ちなみに、アウトドア / フィッシングのサブカテゴリーは以下のようになっています。

地域情報 イベント 海 川 企業・クラブ 渓流 魚 雑誌 水産学 対象魚 団体 釣行記 投げ釣り チャットと掲示板 フライ、テンカラ 湖、池、沼 リンク集と総合情報 ルアー レシピ

自分でも ASHINOKO ONLINE をどこに入れていいのか迷ってしまいます。なにしろ情報が雑多なもんで。

(`⊥´)ゞ

でも、選ばせてもらえるなら、わずか18件しか登録のないルアーのカテゴリーか3件しか登録のない湖、池、沼のカテゴリーが狙い目ですね。そこに入れられれば目立つこと間違いなしってわけです。

現状ではカテゴリー変更を7回も繰り返さないと出て来ません。これでは同じカテゴリーに押し込められている人にしか、ASHINOKO ONLINE の存在を知る機会がないのと同じです。


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