Battle Dolphin 2000

表彰式

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2000年8月5日

優勝者の大沢さん

この日の優勝は常連の大沢さん。12時半頃、半ば諦め気味にワームをキャストして127センチをヒットさせました。どんなにスレたシイラでもワームなら食わせることができるんですね。皆さんもワームとジグヘッドをお忘れなく。ちなみに、田中さんが使っているのは5/8オンスのラグビーボール型ジグヘッドみたいです。

ニヒルな HATTORI さんは4位入賞

LKJ 恐るべし! HATTORI さんは4位入賞

6号船に乗っていた HIGASHI-GINZA MINNOWING CLUB LKJ の HATTORI さんは得意のアスリートで105センチをゲット。どうやって釣ったか知りたい人は LINK から LKJ のページへ飛んでください。今度 Tomy も HATTORI さんにミノーイングを教えてもらわにゃいかんな・・・

中芝さん、チョキを出したまま時間が止まってます

LKJ の中芝さん、ジャンケン大会でこの表情

そして最後は恒例のジャンケン大会です。ジャンケンさえ強ければ、優勝者に負けないぐらい素晴らしい賞品がもらえるんですよ。ここまで運を温存してきた人にはまたとないチャンスでしょう。

しかし、Tomy 達は15回ぐらいあったチャンスにことごとく敗れ去り、テーブル上に並べられた賞品はひとつ残らずなくなってしまいました。

あ〜あ (´⊥`)

最後は参加賞の Tide Minnow をひとつずつもらって終了・・・かと思ったら、やっぱり出ました。最後の最後に PALMS のジギングロッドが出てきたんです。RISE の野呂さん(Bob)と全員のジャンケンが始まりました。

「欲しい人だけでけっこうです。もう帰ってもいいんですよ。あくまでも欲しい人だけ参加してください」

誰も帰りませんって。

「これを待ってたんだよね。だから、ここまで運を温存していたのじゃ!」

Tomy は順調に1回戦、2回戦をクリア。そして、3回戦にも勝って残り10人ぐらいまで勝ち進みました。

(`⊥´)v

さらに4回戦・・・今度も勝ってしまいました。周りの熱い視線を背中に感じます。あと4人、全員の前に出て4人で最後の決戦です!

ガーン (@⊥@)

Tomy はここでついに敗れ去り、やっぱし参加賞のみでお開きとなりました。ここまで運を温存しなくてもいいのに・・・くやしっす!

果報を寝て待ったイワシマン

果報は寝て待て(イワシマン)

そのあと、Tomy はみんなが帰るまで船長達とビールを飲んでいました。すると、ジャンケン大会が終わって30分ぐらいたったころでしょうか、眠そうな顔をしてイワシマンがノコノコ現われたのです。

「あれっ? みんなは?」

「もうとっくに帰ったよ。寝てたの?」

「ジャンケン大会は・・・」

「うっそー、もうとっくに終わってるよ」

「えーっ!」

(`ё´)

かわいそうなので、Tomy は庄治郎丸に残っていたモロコシ1号に参加賞を頼みました。そうしたら、イワシマンは参加賞の他にキャップとキ−ホルダーをもらったんですよね。「果報は寝て待て」と言いますが、昔の人は本当にいいこと言いますな。世の中、何が幸いするかわかったもんじゃありません。敗れ去った人も、これに懲りず、また来年!


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